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『腹凹ボールトレーニング』世界文化社

乗るだけで骨盤底筋をほぐして、お腹をペタンコにしてくれる「腹凹ボール」が付いた『腹凹ボールトレーニング』が、2017年5月16日(火)に発売された。

同書では、“コア(体幹)”と呼ばれる骨盤底筋や腹横筋を効率よくほぐして、お腹を凹ませるメソッドを初公開。付録の「腹凹ボール」に乗るだけで、つらい運動はなく楽にくびれのあるウエストを手に入れることができる。

体のゆがみもとれるので、腰痛や肩こりも解消。「1カ月でウエストが13cm細くなった」という著者(40代・2児の母)自身の体験談や、「尿もれが止まった」「猫背が解消した」といった喜びの声も掲載している。

弾力性があり、自在に伸び縮みするのが筋肉の理想的な状態。ところが姿勢のクセや加齢、出産などさまざまな要因で筋肉の柔軟性が失われると、筋肉はカチコチに固まってしまう。

すると筋肉が正常に機能しなくなるため、筋肉が硬い状態で運動しても思うように体重が落ちなくなる。

付録の「腹凹ボール」を使えば、インナーマッスルの骨盤底筋や腹横筋を効率よくほぐして、筋肉の質が向上。筋肉を正しく動かすことができるようになるので、内臓や骨盤の位置が正され、やせ体質になる。

基本はボールの上に乗るだけでOK。骨盤底筋がほぐされて、肩こり・腰痛・尿もれも解消されるので、産後のケアにもぴったりだ。

乗るだけで、お腹がペタンコに。テレビを見ながらでもラクラクできる。

寝る=「重力から解放される」状態でトレーニングを行えば、より効率よく筋肉をほぐすことができる。骨盤のゆがみや背骨の湾曲も正されるので、肩こりや腰痛など日常の不調も解消。無理のないポーズで、美しい姿勢を手に入れることができる。

体のゆがみや肩こりを解消。寝ながらできるゆがみをとるボールトレーニング。

同書ではデスクワークや家事をしながらでもできる腹凹ボールトレーニングも紹介。日常生活の中でぽっこりお腹や肩・腰の痛みが少しでも気になるなら、腹凹ボールトレーニングに挑戦してみては?

竹内しのぶ

東京農業大学短期大学部栄養学科卒。腹凹トレーナー、栄養士、健康運動指導士、ピラティストレーナー、ダンスインストラクター。ダンス歴40年、指導歴21年。

専門学校講師や企業などで健康指導を行う。TVや雑誌で話題の「腹凹(R)トレーナー」として補整下着をプロデュースするなど幅広く活躍している。

自身の出産経験から、ボールを使って産後の不調を解消できるメソッド「ベビママ産後美バランス」を考案し、多くのママから好評を得ている。

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