オーストラリア、メルボルンに住む猫・オマール君が、(生存する中で)世界一長い飼い猫としてギネス記録に認定。これが「衝撃の大きさだった…」「もはやネコっていう次元じゃない!」と現在、海外を中心に話題となっているので紹介したいと思います。

ペットとして飼われる猫の中で“最も大きくなる猫種”のひとつ「メインクーン」。

広い胸幅に立派な飾り毛、また、長くフサフサとした尻尾から、これまでにも「世界一尻尾が長い猫」「世界一ヒゲの長い猫」としてギネスブックに登録されてきたこの「メインクーン」ですが、今回紹介するオーマル君(メインクーン種)は

長さなんと120cm超え!

その姿は驚異的!三度見必至の大きさとなっていました。

※120cm:小学1~2年生男子の平均身長

これまでの記録は118cm!

ちなみに、これまで世界記録を保持していたのは↑イギリスに住むルドー(メインクーン)。

その大きさは118.33cm

もはや猫という次元を超えちゃっていますが、オーマル君はすでに体長120cm超え、体重はなんと14kgを超えちゃっているのだとか。

※一般的な猫の体重:3.6kg~4.5kgほど

1歳の段階で10kg以上あり、その後も信じられないスピードで巨大化していったというオマール君。

では、世界中の人々が度肝を抜かれていた驚愕の姿をご覧下さい!

猫というか、虎やライオンに近い雰囲気を放つオマール君。

古くから牧羊犬として用いられているシェットランド・シープドッグと並ぶとこんな感じ。まるでCGを見ているかのようですね(笑)

コチラは赤ちゃんの頃のオマール君。

すでに赤ちゃんの頃からをとんでもない風格を漂わせていますが(笑)、さすがに飼い主さんは、ここまで大きくなるとは夢にも思っていなかったのだそうです。

持ち上げるのも大変だというオマール君。

また、現在も成長を続けているため、今後、さらに記録を伸ばす可能性があるとのことです。

巨大化した理由は…あの肉を食べたから!?

オマール君は、とにかくたくさんご飯を食べるそうですが、特にお気に入りなのが…

タンパク質が豊富で、脂肪分が他の肉に比べて少ない、オーストラリアでは非常にポピュラーなお肉「カンガルー肉」。なお、飼い主さんはインタビューに

「オーマルは幼少期からカンガルー肉ばかり食べていたわ。きっと大きくなったのはカンガルー肉のせいね!」

と答えていました。

男性と比較してもこの大きさ!

驚異的な成長っぷりに、シェットランド・シープドッグも困惑!?

エジプト神話やギリシア神話、メソポタミア神話などに登場する神聖な怪物「スフィンクス」みたい(笑)

今後の成長が楽しみ!

体こそ大きいものの、温厚で、とっても優しい性格だというオマール君。家族と過ごすのが大好きで、いつも家族とハグしたり遊んだりしながら、愛情をたっぷりと注いで来るそうです。

現在も成長を遂げているオマール君。興味を持った方、今後の成長が気になる方は彼のInstagramを覗いてみてはいかがでしょうか?

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