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『ドラえもん最新ひみつ道具大事典』(監修:藤子・F・不二雄/小学館)

2017年5月12日(金)に放送されたテレビアニメ「ドラえもん」で、ドラえもんが“ひみつ道具”の設定に関する衝撃の発言をした。視聴者からは「そんな裏設定あったのかよおおお!」と驚きの声が上がっている。

ドラえもんが“ひみつ道具”について言及したのは「四次元くずかご」というタイトルのエピソードでのこと。

今回のび太はしずかちゃんと遠出する為にドラえもんから道具を借りようとするが、ドラえもんは外出中だったため“スペアポケット”を使って勝手に借りることに。

しかし普段ドラえもんが寝ている押し入れに“スペアポケット”が見当たらず、代わりにゴミ箱のような道具を発見する。これが今回のテーマとなるひみつ道具“四次元くずかご”。

帰ってきたドラえもんは“四次元くずかご”を勝手に弄っているのび太をみて「コラ!」と怒ってみたものの、すぐにこの道具の説明をしてくれた。

“四次元くずかご”は、ドラえもんが使えなくなった道具を捨てるのに使っているとのこと。さらにドラえもんは「ぼくの出す道具は一回限りの使い捨てが多いんだ。その方が値段も安く済むからね」と続けた。

この“ドラえもんの道具は使い捨てが多い”という設定は知らなかった人も多いようで、視聴者は驚愕。

ネットなどでは「まじかよ…意外とシビアなんだな」「のび太は毎回そんな貴重なものを好き放題使って来たのか!」「のび太よく道具壊すけどドラちゃん内心ブチ切れてそう」との声が上がっている。

また過去に放送された「百苦タイマー」というエピソードでは、ドラえもんが“道具を100カ月ごとに定期検査している”と明かしていたことに注目するファンも。

どうやらドラえもんの道具には“使い捨て”のものだけではなく、長く使えるものもあるようで「ひみつ道具にも色々あるんだなあ…」「引き出しに常備されてる“タイムマシン”は使い捨てじゃなさそう」「“もしもボックス”は何回も使えると経済破綻しそうだからクレジット式か?」と考察する人が続出した。

困ったときにはいつでも助けてくれるドラえもんだが、お財布事情は意外と厳しいのかも?

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