記事提供:Conobie

給食を残すのは良くないけれど、食べきることを強要するのもどうなのか…。

昔からある問題、最近はどうなのでしょうか。

学校給食…新1年生も慣れてきたころでしょうか。

給食は親にとってはとってもありがたいものです。

安価だし、栄養バランスも考えられたメニューだし、温かいものが温かく出てくるって素晴らしい。

給食の時間が一番楽しみ~ってお子さんもいらっしゃるでしょう。

…んがしかし!

我が家の次男は偏食で食べられないものが多かったのです。

ひと昔前ならこういうことよくありました。

今でも先生によってはあるんです。

学校として統一された指導ではなく、先生個人の考え方次第で違うものだそうです。

掃除中でも全然気にしないで食べられる子は問題にならないのでしょうが、次男はすでに憂鬱な様子。

給食の時間が苦痛になってきました。

数回こういうことがあったので、役員の仕事ついでに先生の所へ!

…な~んてこんな勢いで行ったりしませんしません(笑)

先生だって人間、いきなりケンカ腰でこられたら嫌な気持ちになるでしょうし、先生にも思うところあってのことでしょうから、冷静に話をしようとのぞみました。

言い訳無用!何が何でも食べるのです!

…なんて言われたら担任の先生だけでは話になりませんが、給食時間内だけに食べた分でOKという運びになりました。

先生からしたら、新しい大勢の生徒一人一人を理解するまでには時間がかかるし、やってみないことには分からない部分があるのも正直なところのようです。

だから親からしたら「あれ?先生…」って思うような時もあります。

心配しすぎ?大げさかな~とか、話が通じなかったらとか、先生に物申すと思うと躊躇してしまうこともありますが、それは時間が解決することもあればしないこともあるので、子どもの様子が心配になったときは、やはり直接担任の先生と話をするのが良いと思うのです。

苦情ではなく相談・対話をすること、それが、先生方と保護者が子どもを育てあうということに繋がるのだと思います。

ここ最近の給食は…

あれから数年たちまして、こちらの小学校今の低学年の給食はこんな感じと聞きました。

こういうやり方の先生も増えてきたようで、憂鬱な子も残飯もとても減ったそうですよ(喜)

そして我が家の次男はといいますと~…。

あのころは想像できないくらい成長していました(笑)

育児の悩みはたいてい一過性のものばかりですが、その時その時を向き合ってきたからこその今ですね。

というわけで今回は給食や先生との関り方についてかいてみました。

参考になれば嬉しいです。

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