記事提供:AbemaTIMES

20代~30代の男性を対象にした結婚意識の調査の結果では、6割ほどが「妻の収入さえよければ専業主夫でも構わない」と回答している。

厚生労働省のデータによると妻の扶養に入っている男性の数は1999年の4万7671人から2014年までの15年間で10万9367人とおよそ2倍に増加。女性に養ってもらって暮らしている男性が増えているのが現状だ。

(男性の6割ほどが「妻の収入さえよければ専業主夫でも構わない」と回答/楽天オーネット調べ)

(妻の扶養に入っている男性の数/厚生労働省調べ)

SHELLYがMCを務める『Wの悲喜劇~日本一過激なオンナのニュース』の第12回では、“大黒柱女子”をテーマに当事者たちが赤裸々に語った。

(画像:川崎貴子さん)

“大黒柱女子”が幸せな結婚生活を続けるために必要なことを問われ「柔軟な男性を選ぶこと」と話すのは、キャリ婚という言葉を提唱し、現在では夫婦で家事を分担しながら暮らしている川崎貴子さん。

川崎さんは、リントス株式会社代表取締役や株式会社ninoya取締役、株式会社ジョヤンテの代表取締役など、数々の会社で代表や取締役を務めている。「俺はこうじゃなきゃダメっていう父親世代の価値観を持っていない人がいい。相手選びは重要」と話した。

一方で、婚活アドバイザーの大西明美さんは「家事分業のルールを先に決めること」と話す。

「先に決めないと女性の分担量が増えて暗黙の了解でやることになる。特にバリキャリの人は責任感が強くて、なんでもできるようになってしまう。だから、家が散らかってしまって泣いているとか、“できない過程”を夫に見せることが大事」と説明。

また「男性も女性を助けたいと思っているので、その機会をつくること。新婚当初は恋愛感情もあるから早めにやることが大切」とアドバイスを送った。

さらに大西さんは「あとは女性が『うちの旦那は素晴らしい』って周りに伝えること。“こんな料理作りました”ってSNSに載せる。専業主夫の男性はこんなにすてきなことをしてくれているんだって見せていくこと」と話し、川崎さんは「私も感謝も言うけど『すてきな後ろ姿ね』って褒めることもある」と同意していた。

(C)AbemaTV

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