記事提供:おたぽる

『ドラゴンボール超』公式サイトより。

5月14日にTVアニメ『ドラゴンボール超』(フジテレビ系)第90話「超えるべき壁を見据えて!悟空VS悟飯」が放送された。この回で見せた声優・野沢雅子の演技に、絶賛の声が寄せられている。

この回では迫る“力の大会”に備えて、孫悟飯が孫悟空に組み手を申し出た。最初は悟飯&ピッコロVS悟空&天津飯というタッグ戦で試合。

ピッコロとの修行で全盛期の勘を取り戻しつつある悟飯は、戦闘力がだいぶ下の天津飯にも容赦のない腹パンをかます。これには「天さんが死んじゃう!」「悟飯の甘さが消えてるだと!?」と視聴者が騒然。

さらに悟飯は天津飯の脳天に強烈な一撃を打ち込み、「さよなら天さん…」「三つ目ハゲ逝ったぁ!」と天津飯には同情の声が相次いだ。

結局、この壮絶なタッグ戦は足場が崩壊したことによって中断。だが悟飯は物足りないとばかりに、今度は悟空との1対1の対決を申し出る。

悟空はスーパーサイヤ人2になり、悟飯は「アルティメット」状態(ドラゴンボールのゲームなどでの表記名)になりバトルを開始。

大迫力の作画で親子の戦いが描かれ「戦闘シーンめっちゃめちゃ動くやん!作画も良いし!やっぱ悟空も悟飯も格好いい」「アルティメットとスーパーサイヤ人2とか一番イケメン形態同士、スタッフ分かってるな」と視聴者は画面にくぎ付けに。

もちろん悟空と悟飯は「ウリャリャリャリャー!」「ダダダダダー!」と、声を張りながら技を繰り出し、こうした場面で「っていうか野沢雅子凄すぎない?」との声が浮上。

周知のとおり悟空と悟飯の声は共に野沢が演じているのだが、両者が入り乱れる場面でも絶妙な演じ分けで、視聴者はどちらが声を出しているのかがはっきりと理解できるのだ。

日常の会話シーンならともかく、戦闘中の掛け声すらも見事に演じ分けていた野沢の技量に、改めて、「悟空と悟飯が戦ってて野沢さん凄いなって感想しか出てこなかった」「悟空と悟飯の闘いやべーな。まあ、1番すごいのは野沢雅子さん」「あの歳で悟空と悟飯の声にメリハリがあるの凄すぎる」と絶賛の声が続出。

野沢は「ドラゴンボール」シリーズで、孫悟空、孫悟飯、孫悟天、バーダック、ターレス、ゴクウブラックなど複数のキャラを演じているが、全て演じ分けている。

また、悟空には少年期、青年期、壮年期、悟飯には幼少期、少年期、青年期などがあることを考えると、単純なキャラ数だけでは測れないほどの役を演じ分けていることにもなる。80歳にしてこのエネルギー、野沢の戦闘力は計り知れない。

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