日本を代表する歌姫

日本を代表する歌姫として、海外でも絶大な人気を集めている浜崎あゆみさん。

38歳となった今も変わらず全身から発せられるエネルギッシュなパフォーマンスは、見る人を圧倒し続けていますよね。

どうしてこんなにもマイノリティへの理解がないのだろう…

そんな浜崎さんが、自身のインスタで語った新たな決意が話題を呼んでいます。実は昔から、LGBTの花園として知られる新宿二丁目によく通っていたという彼女。

デビューから15年以上にも渡って彼女の心を支え続けていた二丁目の人たちとの触れ合いの中で、今改めて感じることがあると明かしました。

デビューしたばかりの頃から新宿2丁目が大好きだ。私の青春時代は2丁目で過ごした想い出で埋め尽くされている。

狂ったように忙しかったあの頃、仕事が終わってごはんを食べるのも、飲みに行くのも、ボロボロになって泣きに行くのも、嬉しいことがあってお祝いをするのも、いつだって2丁目だった。

先日、今年のツアーが無事幕を開けたので少しホッとした私は、昨夜友達がママをやっているお店に遊びに行った。そう、やっぱり2丁目なのだ。

相変わらず狭くて古くてタバコ臭くて(ごめんねママ、褒めてるのよこれ笑)

壁にはウィットに富んだポスターが並んでいる空間は素の自分に戻れるような、でもおセンチにもなるような空間。

そして今日は長い付き合いになる大事な女性に会って、その人の話を聞いて言葉を失い、昨夜帰宅してから悶々とひとり考えていたとある事が更に自分の中で大きくなった。

それは、日本はどうしてこんなにもマイノリティへの理解がなかなか進まないのだろうという事。

例えばLGBTの人達に関するセクシャルマイノリティーしかり、女性が男性社会で権力を持ち発言しようものならマイノリティーオピニオンだ、と。

出典 https://www.instagram.com

セクシャリティだけでなく、あらゆる分野のマイノリティが不自由を強いられていると感じるという浜崎さん。

海外で生活する彼女だからこそ、気づけたことなのかもしれませんよね。

「マイノリティとして発信し続ける」新たな決意を明かす

さらに、そんな状況を打破しなければならないと、自身もマイノリティの一部として発信していくという、新たな決意を明らかにしました。

だったら私はマイノリティーの一部として発信し続けようじゃないの。

少数派である事イコール弱者ではない
と。多数派イコール強者ではないと。

楽しんだモン勝ちよ!笑って笑っていきましょう!

出典 https://www.instagram.com

彼女の力強い宣言に、勇気や元気をもらったという人も多かったのではないでしょうか。

多くのファンからも
「どこまでもあゆについて行きます❤」
「あゆ、ありがとう」
「いつだってあゆは代弁者。そんなあなたの生き方が大好き。」
といったコメントが寄せられるなど、大反響となっています。

「あたしの神様」GENKINGもコメント

性同一性障害であることをカミングアウトし、LGBTのニューアイコンとして活躍するGENKINGさんも早速このインスタに反応し…

AYUさんのインスタ優しい言葉がたくさんだなぁ
あたしの神様です❤️

出典 https://www.instagram.com

と、その思いを綴りました。

孤高の歌姫として光り輝くまで

幼少期に父親が失踪し、母子家庭で育った浜崎さん。
子供の頃から、自身の家庭環境について“普通じゃない”という理不尽な差別を受けていたことも想像に難くないですよね。

そして20歳で歌手デビュー後は、若者のカリスマとして人気を博す一方で、新たなことに挑戦し続ける表現者ならではの苦悩と戦い続けてきたことと思います。

そんな彼女だからこそ、LGBTだけではない様々なマイノリティへの理解の遅れを敏感に感じとることができるのかもしれませんね。

今後は歌手だけじゃない、彼女の活躍に期待したいですね。

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