極貧層が居住する過密化した地区「スラム街」。

そこは
政府の統治も届かない文字どおりの無法地帯であり、世界中に存在するどのスラム街も、一様に、近寄りがたい雰囲気を放っているわけですが、そんな中、とあるスラム街が大胆すぎるイメチェンを決行!驚きの変化を遂げていたので紹介したいと思います。

改革が行われたのは、インドネシア、ジャワ島にあるkampungpelang村。

ちなみに、改革が行われる前のkampungpelangi村はこんな感じ!

すっかり荒廃してしまった村。観光客はおろか、同じジャワ島に住む人々も、あまり近寄らなかったのだとか。

ダーティーな雰囲気を一蹴!村全体を“レインボーカラー”にすることに!

中途半端な改革では意味がない!

そんな想いを胸に、プロジェクトを率いたのは、地元の中学校教師Slamet Widodoさん。彼は、自治体や地元企業に協力を依頼。約250万の資金を調達すると…

たくさんのスタッフ、及び、地域住民の手を借り、約240軒の家を派手な色に塗装!大胆すぎるイメチェンを決行しました。

では、同じジャワ島に住む住民ですら近寄らなかったというkampungpelangi村の現在の姿!どうぞご覧下さい!

見える景色、全てが色鮮やか!

これまでの薄暗い雰囲気を払拭!

これは…とても同じ村だとは思えませんよね!

スラムから芸術の村へと昇華したkampungpelangi村。

なお、美しく生まれ変わったkampungpelangi村を一目見ようと、現在、インドネシア中から観光客が押し寄せているのだとか。

オシャレすぎる街並み。

また、住宅の外壁だけではなく、道路や階段もカラフルにペイント!

インスタ映えしまくり!(笑)

これは、たくさんの観光客が集まっているというのも頷けますよね。

注目されるようになり、住民の意識に変化が!

たくさんの観光客が押し寄せた結果、著しく、治安が良くなったというkampungpelangi村。また、以前よりも街並みを気に掛けるようになった村人たちは、自発的に村を清掃。日に日に村が綺麗になっていったのだそうです。

観光客のお陰で経済面も活性化。お土産屋さんや食料品店など、たくさんのお店が潤い、観光客相手の仕事も増えたとのこと。

まさにイメチェン大成功ですね!

自治体や地元企業、そして、村人が一丸となって取り組んだ結果、見事に生まれ変わったkampungpelangi村。これからも素敵な街並み、守り続けていってほしいですね。

この記事を書いたユーザー

kota60 このユーザーの他の記事を見る

豚骨ラーメンが超苦手な福岡在住ライター。家族や友人に話したくなる…そんなネタを中心に発信していきます!

なお、記事作成後、即ツイートしますので、誰よりも早く記事を読んでくれる方!ツイッターのフォロー(@thelovedtools)宜しくお願いします。

権利侵害申告はこちら