記事提供:gooランキング

他の大陸に比べ非常に面積の少ない島国である日本、しかしながら南北に長い地形なので、場所によっては生活の常識などが全く異なる事が多いですね。

特に北側は冬の間ずっと積雪する地域も多く、南側に住んでいる人にとっては想像もできない世界かと思います。

そこで今回は「将来住みたい都道府県」をアンケート、ランキングにしてみました。

一番人気がある将来住みたい都道府県は、一体どこだったのでしょうか?

1位 東京都
2位 沖縄県
3位 北海道

4位以降のランキング結果はこちら!

1位は「東京都」!

暫定日本の首都であり、各種流行りの発信地にもなっている「東京都」が堂々の1位に輝きました。

非常に小さい面積ながら全国屈指の人口と人口密度を誇っており、各都市から多くの人が流入し続けているのが見て取れますね。

人気の原因は各種イベントや流行りの発信、有名人関係でしょうが、2020年に控える東京オリンピックの影響も少なからずあるようです。

2位は「沖縄県」!

青い空、白い砂浜、透き通った海が思い浮かぶ日本の南端、「沖縄県」が2位を獲得しました。

他の都道府県とは異なり「琉球王国」という独自の体制で450年もの間統治されており、その文化から一般的な日本とは違う「まるで南国」にいるような雰囲気が人気のようです。

3位は「北海道」!

島国日本でさらに島として存在する、日本の北端「北海道」が3位にランク・インしました。

冬の寒さが非常に厳しいことで有名ですが、それ以上に北海道で採れる安くて美味しい食品が人気で、旅行先としても移住先としても人気のようです。

いかがでしたか?

北海道に長年住んでいた身としては3位に北海道がランク・インしたのは嬉しいのですが、東北以南からやってきた人たちがあの寒さをいきなり体験するのは、いささか危険すぎる気がしなくもありません。

今回は「永住希望!将来住みたい都道府県ランキング」をご紹介させていただきました。気になる4位~47位のランキング結果もぜひご覧ください!

調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。

有効回答者数:500名(20~30代男女各250名:複数回答)

調査期間:2017年4月12日~2017年4月17日

権利侵害申告はこちら