記事提供:Entame Plex

ゴールデンウィークも終わり、新社会人たちもぼちぼち仕事や社会人生活に慣れてきたころだと思いますが、新年度を機に家族と離れ単身赴任することになったという人も中にはいるのではないでしょうか?

そこで今回、フジッコは、2017年4月11日~14日の期間において、30歳~59歳までの単身赴任経験のある男性とない男性それぞれ250名ずつの計500名を対象に「単身赴任」に関するアンケート調査を実施。

このたび、そのアンケート結果が発表されました。

まず、単身赴任について、寂しいと感じるか、嬉しいと思うかを聞いたところ、71.4%と大半の男性が「寂しい」と回答している一方で、28.6%と意外にも「嬉しい」という声も約3割近く集まった。

「嬉しい」と思う理由を聞いてみたところ、最も多かったのは43.4%の「羽を伸ばして遊べるから」。そのほか「帰宅時間を制限されないから」「趣味に没頭できるから」など、自分の時間を持ちたいと考えている男性が少なくない実情が明らかになりました。

ちなみに、実際に単身赴任を経験した男性に、単身赴任中に嬉しかったエピソードを聞いてみたところ、リアルな単身赴任事情が!

・気を使わないことがよい 友人などを家に呼んでお酒を飲める
・朝まで飲みに行って帰る時間を気にしなくてよかった
・ゲームやり放題
・旅行気分が味わえた
・赴任先の業績がアップしたこと 従業員の一体感が出てきたこと
・海外に赴任して英語が少し喋れるようになったことと仕事に対する価値観が変わったこと
・長男が中学受験に合格したこと
・単身赴任中の浜名湖に新婚の妻が来てくれた事
・月に1度、家に帰れる日がうれしい

などなど、ひとり暮らしに羽根を伸ばしている人から、家族との交流を心待ちにしている人までさまざまな声が挙がりました。

次に、単身赴任が「寂しい」と思う理由について質問したところ、圧倒的に多かったのが「子どもに会えないから」で約6割の人が回答。2番目の「妻に会えないから」に3倍近い差がつく結果に。

世の既婚女性としては少々、耳が痛く寂しい結果となりました。その他の選択肢にはほとんど票が入っておらず、「家族と離れたくない」という人が大半であることが分かりました。

続いて、単身赴任中に苦労したこと・苦労しそうなことを質問したところ、最も多かった回答が「日々の食事」。実に半数を超える人が、食事の準備は大変だと感じている男性が多いようです。次いで、「洗濯」「掃除」と家事全般が続きました。

そこで、単身赴任中に妻による家事で最も恋しいと思ったこと・恋しくなると思うことを聞いてみたところ、「手料理」が54.8%と半数以上を占め1位に。

離れ離れの日々の中で、一人で淋しくご飯を食べている時に、妻のことを思い出す…そんな思いをしている男性が多いようです。

そんな多くの男性が苦戦していることがわかった「食事」に関して、普段どのように済ませている・済ませようと思っているのか質問したところ、最多は「自炊」で37.2%と、意外にも約4割近い男性が自炊をしていることが分かりました。

次に多かったのが「スーパーで買う」で28.0%。ある程度栄養価も摂れて、値段も手頃な点が評価されているようでした。

そして、手軽さが売りのコンビニは、18.0%で3番目にランクイン。外食で済ませるという人は9.6%と少なく、自炊をするか買ってきて家で食べるのが、どうやら主流のようです。

今回のアンケート結果から、「単身赴任」をめぐる様々な男性の実態が明らかになりましたが、アンケートを実施したフジッコは、単身赴任をしている人たちを応援するべく、「愛の単身赴任手当」キャンペーンを5月15日より開始しました。

単身赴任中の人へのエール、もしくは単身赴任中の人は全国各地で頑張る単身赴任の同志へのメッセージを届けることで、総額100万円の“単身赴任手当”をゲットする大チャンス。

さらに、Wチャンス賞には単身赴任中の男性にとって嬉しい「おばんざい小鉢3種セット」が当たる。なお、キャンペーン期間は7月16日(日)まで。

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