「友達と遊んだりおしゃべりするのは大好きだけど疲れちゃう」

「1人でまったり過ごすのが好き」


あなたはこの言葉からどんな印象を受けるでしょうか?「それって、友達と遊ぶのは好きじゃないってこと?」「人と会うと疲れるなんて、本当は人が苦手なの?」「ひとりでいるなんて寂しい」「意味がわからない」そんな反応を返す人も少なくないかもしれません。

Twitterユーザーの桔梗さんも、友人にそうリアクションされた1人でした。けれど、実際はそうではないのだということを伝えたくて描いた漫画が、今、SNSで大きな反響を呼んでいます。

それは単に「充電方法」が違うだけ!

人がエネルギーを充電するには、それぞれの方法があります。ひとつは、友達と会って思い切りおしゃべりしたり、旅行へ行って様々な刺激を友人たちと共有したり、そういった外の世界や人との時間で自分のエネルギーを充電する「外向型」の人。

一方、桔梗さんのように、ひとりの時間をもってゆっくりと自分の内側と向き合うことでエネルギーを充電する「内向型」の人もいるというわけです。

内向型=内気ではない

また「内向的=内気」と勘違いしやすいことや、「外向型の人が理想的」という印象が広まっている事も、内向型の人が周りからも、そして本人さえも理解されにくくなっている原因のひとつかもしれません。

けれど当然ですが、それぞれの違いは良い悪いではなく、それぞれの個性として存在するもの。自分と違うからといって、否定せず「そういったタイプの人もいるんだな」と理解し合えるといいですよね。

すごく納得・共感できる!と大反響

この漫画が投稿されると、同じように不安になっていた人たちから「すごく共感できる」「理由がわかって安心しました」という声が集まりました。またリプを読んで「同じ人がたくさんいる!」とホッとした人も多かったようです。

「人と話すのは好きなのだけれど疲れる。1人は苦にならない。自分だけかと悩んでたから気が楽になりました」

「わかります!私もひとりになりたいっていうと『嫌いなの』って聞かれる。そうじゃないってわかって欲しい」

疲れて動けなくなる、あるあるすぎる。これはいろんな人に知ってもらいたい」

「自分と同じような人が、沢山いるという事が知れて安心しました」

筆者も、人と会うのは大好きなのですが、大好きゆえにその時間を思い切りONの状態で過ごしてしまって、帰宅してぐったりするタイプです。それを「それって、本当は根暗なんじゃないの?」「本当は人が苦手なのに無理してるんじゃない?」と指摘された事もありましたが、この漫画を読んでまさに「充電方法が違うだけ」だったのだと納得しました。

逆に、いつでもぎっしりと予定を入れている人の事を「タフだなぁ」「自分はあんなに体力がないなぁ」と思っていましたが、それも充電方法が違うだけなんだと目から鱗でした。

自分と違う様々なタイプの人がいる社会。、お互いを尊重して、お互いが無理をせずに一緒に過ごしてゆきたいですね。

こちらの記事は、ツイート主である桔梗‏@sosakuAkaDayOさんの許可を得て作成しております。

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