記事提供:AbemaTIMES

現在大腸がんを患っていることを公表している元プロ野球選手の大島康徳(66)が、自身のブログで、「社会と繋がっている」と感じられることこそが元気になる源であるとつづっている。

ここ最近、仕事が多数入っているということを明かした大島。

「仲間と一緒に仕事して、笑って、たくさんの先輩や後輩とも会って、取材したり雑談したり。皆の笑顔に囲まれながら、充実の一日を過ごす。やっぱり、仕事はいい!大島にとって“元気の源”なのだとつくづく感じています」と、仕事をする日々で感じていることをつづったうえで、「病気をして分かったこと。それは、社会と繋がっているということの大切さ」とコメント。

「勿論、家族からの愛情は毎日たくさんもらっているけれど…それプラス仕事や友人や仲間たち。そこからもらえるパワーがたくさんあるということ、それが自分の活力になるということ、自分も家族も実感しています。

治療する。でも、仕事もする。楽しいこともする。美味しいものも食べる。無理をしてはいけないけれど治療を頑張るためにも、そういうことってすごく大事なことなのではないかと、大島は思います」と持論を展開。

この大島の言葉には、「病気だけではなく、生きてる限り、社会との繋がりは必須です。この繋がりが切れてしまうと、生きがい、生きてる意味さえわからなくなると思っています」「とってもわかります」など、共感の声が多数寄せられている。

大島は、今年2月に自身のブログで大腸がんのステージ4であること、そして肝臓にも転移していることを告白。

現在は既に手術を終え、抗がん剤治療を行っているとのことで、ブログではガン発覚時のことから現在の闘病生活、そして日常生活の様子に至るまで様々な投稿があり、4月には、元気そうなTシャツ姿を披露し、以前のような体を取り戻すために筋トレに励んでいることなども明かしている。

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