日本でも定着してきたラテ・アート。エスプレッソがふわっとしたスチームムルクの帽子をかぶり、そのミルクで様々な模様を描くラテアートは、個性的な作品も増えてきています。

韓国・ノクサピョンにあるカフェ「C THROUGH(シースルー)」のバリスタ、イ・カンピンさんの描くラテアート「Cremart」が美しいのでご紹介します。カンピンさんのラテアートは、他とは一味違います。カップの中に現れるのは、色鮮やかな世界。例えば、こんな作品が。

ゴッホの名画『星月夜』

ドガ「踊り子」

ディズニー映画「美女と野獣」

ディズニー映画「リトルマーメード」

どうですか?まるで本物の名画や映画のワンシーンが、小さなカップの中に閉じ込められてしまったみたいです。もちろん、着色はすべて食用色素を使っているのでご安心。とはいえ、こんな素晴らしい作品、ずっと眺めていたくなっちゃて、飲めなくなりそうですよね。

カンピンさんのラテアートは、色使いがとにかく美しいく、まるで水彩画のような作品も。

カップをのぞくキリンさん

ほんわかカラーのアルパカさんも

実はキャラクターも大得意!

カンピンさんのラテ・アートを目当てに、国内だけでなく、中国やアジア各地からファンが訪れるのだそうです。試しに、Instagramでハッシュタグ「#creamart」「#c_through」で検索してみて下さい。お店を訪れた多くの人たちが、カンピンさんのラテ・アート写真を投稿しています。

そして実は、ラテ・アートの写真だけでなく、カンピンさんとの記念写真を撮るお客さんも少なくないとか。というのも、カンピンさんはイケメンバリスタとしても有名なんです。

イケメンなだけでなく、なんともお茶目な一面も。柴犬ラテ・アートを投稿した際には、こんな風に「お手」とラテ柴にやってみたり…。

ペンギンさんのラテ・アートでは、なんとこんなマジックも。

最後にぷるぷるしてカメラに寄ってくるペンギンさんが、なんとも可愛らしいですね。カンピンさんのInstagramでは、まだまだ紹介しきれなかったラテ・アートが沢山公開されています。気になった方はぜひ、チェックしてみて下さいね。

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