記事提供:日刊大衆

5月6日放送の『サワコの朝』(TBS系)にV6の岡田准一(36)が出演し、俳優の高橋一生(36)との厚い友情について語った。

番組後半、岡田は「今、心に響く曲」として、アメリカのサックス奏者であるグローヴァー・ワシントン・ジュニアの『JUST THE TWO OF US』を選曲。この曲にまつわる、当時、高校の同級生だった高橋との思い出を語った。

MCの阿川佐和子(63)に二人の関係について聞かれると、岡田は「ずっと二人で(いました)。毎日一緒に彼の家にいるくらいで。テスト勉強しようって言って会うんですけど、結局屋上で、この歌を聴きながら人生語ってた」というエピソードを披露。

岡田は高橋を「身近にいた天才」と評し、「僕は彼に劣等感があって。だけどこう、僕のほうが先にデビューというか、世に知られていって。彼はまた逆でたぶん、(羨ましいとか)あったかもしんないし」と回想。

「そういう中で、お互い生きることとか、いろんなことに悩みながら青春してた」と懐かしそうにほほ笑んだ。

岡田は曲を聴き終わったあと、「なんか男二人でこの曲を聴いてたっていうのは…。(曲の歌詞が)二人の愛を、って。だから勘違いされてたのかな、“二人はデキてるんじゃないか”って」と苦笑し、そういった愛の噂があったことも明かすと、これには阿川も爆笑。

岡田は笑いながら「それほど仲が良かったんです。ほんとに」と、高橋との関係をしみじみ振り返っていた。

「岡田准一と高橋一生は、堀越高校の同級生。中学3年生でデビューし、大阪から一人で上京した岡田にとって、親友の存在は大きかったのでしょう。2014年にNHK大河ドラマ『軍師官兵衛』で共演したとき、クランクアップのお祝いとして、高橋が岡田の顔に手を添えて唇にキスをしたというエピソードはかなり話題になりました」(芸能誌ライター)

――美男子二人の危ない関係は、これからも女性ファンを大いに喜ばせてくれる!?

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