記事提供:しらべぇ

俳優・梅沢富美男(66)が8日、日本テレビ系『深イイしゃべくり毒舌合体SP』にゲスト出演。

下町の玉三郎と呼ばれ、これまで数々の浮き名を流してきた梅沢が、その女性観を語った名言に視聴者が賞賛の声をあげている。

■梅沢富美男の再ブレーク

情報番組での歯に衣着せぬ毒舌が受け、再ブレークを果たした梅沢。

2016年のテレビ出演本数は158本。年間150日は舞台にも立つなど多忙を極めている梅沢だけに、昨年は1週間~10日ほどしか休みはなかった。

1970年代に大衆演劇の女形で人気を高め、1982年に発売したシングル『夢芝居』が大ヒット。その名を世間に知らしめる。

しかし、そういった活躍を知らない若い世代から「女装趣味のコメンテーターと思われている」と嘆く。

また事務所社員からインスタグラムを勧められ始めたものの、「いいね」が少ないことに不満を持っていると告白。

番組で紹介された際はわずか12件だった「いいね」数が、放送後には13,000を超えるなど出演の反響は大きいようだ。

■夜の女性の口説き方

しらべぇでも既報だが、梅沢は「これまでの浮気回数は80回」「浮気は100%バレる」と明言。

いまだ現役の梅沢は、放送でも現在の女性事情など赤裸々に語り、モテ男としての矜持を見せた。

「あんなきれいなのが隣に来たらいっちゃう」と女優と何度か関係を持ったと語るが、基本的に口説くのは夜のプロ、水商売の女性のみ。

いきなり口説くことはせず、好意を寄せられるまで待つ。時期が熟したら「オオカミ少年ケン」になる。

女性を食事に誘い、海鮮を食べに北海道へ。夜に連れて行けば、帰りの便がないからこっちのもの。「そのための北海道」だと梅沢は笑う。

■「30代女性は抱いてて美味」発言

梅沢が対象とする女性の年齢は25~35くらい、独自の女性観も語る。

「10代は10代の素敵さ、20代には20代の素敵なところがあるが、女性として完成されるのは30させ頃、40し盛り」

「背中にちょっと肉がつく頃。胸の位置もちょっと下がる頃が一番色っぽい」

「抱いてて美味」

出典しらべぇ

「30させ頃、40し盛り」は、以降「50ゴザむしり、60ろくに濡れずとも」につながる実際ある格言。30代は言い寄られ、40代は女性側から望む、女性の性を表している。

梅沢のこの発言は視聴者の心を射抜いたよう。賛同の声が溢れていた。

不倫が大きな問題として取沙汰される昨今だけに、動きづらいのでは?と問われても「そんなことない」「遊びにいってるだけ」と持論を展開。

週刊誌記者に、もしホテルに入っていることを突っ込まれたとしても「あたりまえだろ」と一喝すると、最後まで梅沢節をみせつけた。

老いてなお盛んを体現する梅沢だけに、今後も女性関係で世間を騒がすのかもしれない。

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