男性「可愛い。これがミニブタってやつか~」

店主「うん。そうだよ。」

このような話の流れで、ミニブタを購入したという男性。最初は一緒にベッドで寝ていたそうなのですが、あれよあれよとミニブタ急成長!たった1年でミニブタ、とんでもない姿へと変身したのでした。(笑)

「ミニブタって聞いていたんだ…」

そう話すのは、タイ、バンコクで工具店を営む男性Pathadonさん(25歳)。

なお、普通の豚の“3分の1程度”の体重とはいえ、40〜70kg位まで成長する豚もいるという「ミニブタ」。一応、店主から「大きくなる可能性がある」と説明を受けたのだそうですが、あまりの可愛さにPathadonさん。その時、そこまで深刻には考えなかったのだとか。

飼い始めた時はあんなに小さかったのに…。

「どうしても欲しい!」

と、奥さんを強引に説得。約1万円で手に入れたという…ミニブタ。

その後、Pathadonさんは、ミニブタに「ジュニア」という名を付け…溺愛。さらに片時も離れず、同じベッドで一緒に寝ていたのだそうですが…

日に日に巨大化していくジュニア。(笑)

そしていつしか…ジュニア。ベッドで一緒に寝る事が出来ない大きさに成長!

↑コチラが一緒に寝る事が出来なくなった頃のジュニア。表情はとっても愛くるしいのですが、体は普通の豚と変わらないサイズに!

その後も日々、食べる → 寝るを繰り返すジュニアは、購入8ヶ月目でなんと大台

100kgを突破!

現在は150kgを超えてしまったとのことです。

では、ミニブタ感ゼロ。どこからどう見ても立派な豚。どうぞご覧下さい!(笑)

ファッ!?!?

(゚Д゚) デケェェェェェェ!!!

今もハイペースで増え続けているという体重。これはPathadonさんが涙目になるのも無理はありませんよね。

大好物のチャーハン&ソーセージ。そして、Pathadonさんからの愛情を一身に受け、スクスクと育ち過ぎたジュニア。(笑)

今では工具店のマスコットキャラとして、近所の人々に愛されているそうです。

「ジュニアはとても賢いんだ。僕が職場に向かう時間、それに、就寝時間だってしっかりと把握しているよ!」

と話すPathadonさん。

またインタビューではPathadonさん。

「こんなに大きくなると知っていたら…、私はあの時、ジュニアを買わなかったかもしれない。」

と、正直に答えていましたが(笑)、その後、しっかりとフォロー。

「かけがえのない家族だから、これからも可愛がっていくよ」

と熱く語っていました。

一緒にベッドで寝る事は出来なくなりましたが、今も可愛くて仕方がないと話すPathadonさん。

ジュニアは本当に素敵な飼い主さんと出会えて…良かったですね。

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豚骨ラーメンが超苦手な福岡在住ライター。家族や友人に話したくなる…そんなネタを中心に発信していきます!

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