2017年1月期のドラマの中でも話題を集めました

2017年1月~3月にかけて放送されたドラマ『東京タラレバ娘』

2014年のNHK連続テレビ小説『花子とアン』以来の連続ドラマ出演となる吉高由里子さんを主演に、榮倉奈々さん、大島優子さんという華やかな2人がその脇を固めました。

その他に、坂口健太郎さん、鈴木亮平さん、田中圭さんといった人気と実力を兼ね備えた俳優陣、さらに主題歌をPerfumeが務めるなど多くの反響も。平均視聴率は11.3%という数ある冬ドラマの中でも好成績を収め、惜しまれながらも最終回を迎えました。

吉高さん、榮倉さん、大島さんの3人は、ドラマを終えた後もプライベートで親交を深め、ドラマ終了から1ヶ月という短いスパンで“タラレバ3ショット”を披露するなど、仲睦まじい様子も明かしています。

あふれる笑顔から一転…

タラレバ娘で見せていた表情から一変。神妙な面持ちへと対照的な姿を見せた吉高由里子さん。2012年公開の映画『僕等がいた』(前後篇)以来、実に約5年ぶりとなる映画主演を『ユリゴコロ』で務めることが発表されました。

この作品は、小説家の沼田まほかるさんが2011年に出版したミステリー小説。発売以降、販売部数累計は25万部を超え、2012年には第14回「大藪春彦賞」を受賞、「本屋大賞」へのノミネート、ミステリー小説のブック・ランキング「このミステリーがすごい!」国内部門第5位など、数々の国内ミステリーランキングにランクインしたことで話題となりました。

吉高さん自身初となる「殺人者」という難役への思いをこのように語っています。

吉高由里子

初めて殺人者を演じます。
私が演じた美紗子は、なかなか共感しづらい部分もある難しい役でしたが、久しぶりの映像作品で貴重な経験をさせて頂きました。
まだ完成した映画を見ていないので、どんな作品になっているか楽しみです。

出典 http://yurigokoro-movie.jp

(映画『ユリゴコロ』公式サイトより引用)

豪華共演陣にも注目!

主演を務める吉高由里子さん以外の追加キャストも先日発表となり、松坂桃李さんと松山ケンイチさんが重要な役柄での参戦が決定。その他にも注目の若手女優、佐津川愛美さん、清野菜名さん、清原果耶さん。さらに実力派女優の名にふさわしい木村多江さんという豪華な布陣で話題作が誕生します。

松坂桃李さんは、自身のTwitterでこの作品への意気込みも語っています。

映画の公開は、2017年9月23日(土)ともう少し先となってしまいますが、個性派ぞろいの俳優陣が挑む話題作は、この秋大注目の作品と言っても過言ではないでしょう。

解禁されたばかりの映画特報をご覧ください。

出典 YouTube

余命わずかな男の書斎で、“ユリゴコロ”と書かれたノートが発見された。そこにつづられていたのは、悲しき殺人者の告白文。殺人という行為を心のよりどころとして生きていた美紗子(吉高)、そして彼女を取り巻く人々の壮絶な運命を、過去と未来を交錯させて描く。

出典 http://eiga.com

「人殺しが、人から愛されてもいいのだろうか」と、意味深いナレーションで始まる特報では、吉高さんがこれまでに見せたことのない迫真の演技で殺人者を演じている様子が凝縮されています。また、映像の終盤では、松山ケンイチさんと吉高さんが涙をこぼすシーンもあり、様々な人間関係が描かれるストーリーに期待を寄せてしまう一面も。

そして、美しくも儚い表情が印象的であり、「人殺しの私を、愛してくれる人がいた。」という謎深いメッセージが添えられた吉高由里子さんの最新ビジュアルも解禁となった映画『ユリゴコロ』

どんな内容で観衆を魅了してくれるのか、今から公開が待ち遠しい作品です。

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