4月29日にAbemaTVで配信された「Wの悲喜劇~日本一過激なオンナのニュース~」でのSHELLYさんの発言に、賛否両論の声が上がっています。

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AbemaTV「Wの悲喜劇~日本一過激なオンナのニュース~」はSHELLYさんがMCを務め、ゲストとともに『オンナたちのリアルな行動とその本音』に迫る、男子禁制・日本一過激なオンナのニュース番組。

タブー視されがちな女性に関するデリケートな問題などを扱っています。

■女性の「生理」をテーマにトークを展開

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第10回目となった4月29日の放送では、働く女性を中心に悩む人が増えているという「生理(月経)」をテーマに、産婦人科医の丸田佳奈さんなどのゲストがトークを展開。

その中で、賛否の声が上がっているSHELLYさんの発言は「タンポンが日本で普及していない原因」についてのトークの際に、飛び出しました。

■産婦人科医「内診を怖がる女性が多い」

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産婦人科医の丸田先生はタンポンが普及していない理由について、内診を怖がる女性が多いことを指摘。

日本人女性は膣内に指や物を入れることへの抵抗感が強い。妊娠したかもと言われ、子宮の入り口をチェックしようとすると怖がられてできない。子宮に指や器具を入れることに抵抗がある人もいる」

出典AbemaTV「Wの悲喜劇~日本一過激なオンナのニュース~」

すると、SHELLYさん

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「えーー!!どうやって妊娠したんですかね!」

出典AbemaTV「Wの悲喜劇~日本一過激なオンナのニュース~」

SHELLYさんは素直にツッコみ。丸田先生は「すごく困っちゃうことがある」と笑顔。その苦労を明かしていました。

■ネットニュースで話題に

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その場は和やかムードだったものの、ネットニュース「AbemaTIMES」がこの発言を報じたことで注目を集め、女性から賛否両論の声が上がることに…。

SHELLYさんそんなに変なこと言ってるかな?検査に抵抗のない女性なんていないと思う。でも子宮ガンとか大切なことを調べるために先生だって真剣なわけで…文句を言うことではないと思うんだけど。

出典 https://headlines.yahoo.co.jp

世の女性は「抵抗があるけど仕方ない」という方がほとんどなのではないでしょうか。

女性同士で、内診嫌だよねって言う愚痴に「どうやって妊娠したんだよ」って言われたらそれとこれとは別だと反論したいが、医者に向かって、内診イヤですっていう人にはそう言ってみたくなる気がする

出典 https://headlines.yahoo.co.jp

確かに、ただ愚痴で聞いてもらいたいだけなら「それとこれとは別」と反論したくなりますし、医師に拒否する友達にはSHELLYさんのように言いたくなる気がします。

「私は内診が苦手で嫌いで仕方ない。無神経な奴。だから嫌い。」
「パートナーに触れられるのと病院で器具入れられるのは、全然違う」
「同じ女とは思えない。それと診察じゃだいぶ違うぞ」
「医者とはいえ、知らない人に内診されるのに抵抗感ゼロの女性はいないと思うので、なぜ笑い話になるのか理解できない」

出典 http://news.livedoor.com

同調する方がほとんどの一方、こんな方々も。辛い思いをしながら受診しているのは皆さん同じながらも、その"無神経"さに批難といったところでしょうか。

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心や体はとても繊細な問題です。女性からも人気の高いSHELLYさんなだけに少し残念な話題でしたが、今後は女性の気持ちに寄り添う発言をしてくれることでしょう。

次回の配信は5月13日、家計を支える"大黒柱女子"がテーマ。是非ご覧ください!

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