10年間乗った愛車を手放す事に決めた男性が制作した…完全自作の販売促進動画。これが「クオリティ高すぎ!」「壮大すぎる!映画かよ!」と現在、海外を中心に話題沸騰中なので紹介したいと思います。

【驚愕】こんな販売促進動画。見た事がない!

10年間、どこへ行くのも一緒だったという愛車

スズキ・エスクード(欧州名:ビターラ)
[1988年(昭和63年)に登場。ライトクロカンの先駆けとなった車]

を手放すことに決めたのは…

イスラエルの都市リション・レジオンに住むクリエィティブ・ディレクター兼VFX監督の“Eugene Romanovsky”さん。

ちなみに、Eugeneさんが所有しているのは、1996年式のエスクードだそうで、中古で購入後、これまで、どこへ行くにも一緒。とても大切にしてきたのだとか。

そんな中、制作された完全自作の販売促進動画。なお、さすがはVFX監督。スタートから、ハイクオリティな技術をバンバン投入し、ハイレベルな映像を創り上げているのですが…

VFX → Video Special Effect(特殊効果)の略。現実には見ることの出来ない画面効果を実現するための技術。

10秒を過ぎた頃から、突如、雰囲気が一変!

車の特徴・スペックを説明するはずが、いつしか、壮大すぎるPVへと昇華するのでした!(笑)

突然、崖の上に現れたEugeneさんのエスクード。これ、もちろんVFX技術を使って加工されたもの。もし、本当にヘリコプターを使って運んだのなら、おそらく数百万円はくだらないことでしょう。

今度は砂漠を爆走するエスクード。

これは誇大広告すぎっ!(笑)

続いて

チーターにも負けない速さ

とでも言いたげな、チーターとの2ショットカット。そりゃ、車なんだから負けたら困る。(笑)

ん?どこかで見たような光景!?

あっ、ジュラシックパークに迷い込んでる!(笑)

得意のVFX技術を駆使し、ガンガン飛ばしまくるEugeneさん。そして、今度は

世紀末!

マッドマックスの世界へ!

車の特徴やスペックを説明することなく、妄想ワールド全開のEugeneさん。その後も、雪崩に巻き込まれたり…

海に沈んだりと…もうめちゃくちゃ!

極め付けは、なんと月に向かって大ジャンプ!

Eugeneさん。本当に売る気あるんでしょうか?(笑)

では、あまりにも壮大すぎる販売促進動画。どうぞご覧下さい!

出典 YouTube

みんなの応募待ってるぜ!(笑)

10秒以降は明らかに誇大広告ではあるものの(笑)、Eugeneさんの車への愛がヒシヒシと伝わる…この販売促進動画。Twitterには

■その辺のPVよりも豪華!
■自分の愛車売るのにここまで気合入ってる動画は初めて見たw
■車への愛情があふれていて少し感動する。
■ここまで愛されたら車も嬉しいやろ~。
■これ、スズキでもこのレベルの作品は作れないんじゃないかとw

等、たくさんのコメントが寄せられていました。

ここまで来たら手放さずに乗り続けてもらいたい。正直、そう思ってしまいますが、最後だからこそ全力で愛情を注ぎ、最高の花道を演出したEugeneさん。

1円でも高く、そして、最高のオーナーに出会う事を…祈るばかりですね。(笑)

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