記事提供:日刊サイゾー

ワタナベエンターテインメント公式サイトより。

お笑い芸人・ブルゾンちえみの人気が頂点に達しているようで、スケジュールが分刻みになっているという。

あるバラエティ番組のディレクターによると、4週にわたって出演オファーをしても「20分ぐらいの余裕がないだけでスケジュールの調整がつかず、スタジオ出演をあきらめてVTRで出演してもらった」というほど。

多忙で「美容院にも行けない」という話もあり、そのためか体重も減少してきているという。

「彼女は身長155センチ、体重62キロで、自称『敵を作らない体形』としていますが、いまや50キロ台半ばぐらいに落ちたと聞きました。確かに、ほっそりして見えますよね。

それが本当なら、あともう少しで、その身長の標準体重46.5キロに届くのでは」とディレクター。

大物デザイナー・コシノジュンコを真似した髪形とメイクと、ややぽっちゃり体形によるセクシーダンスが受けている彼女だが、巨乳ということもあって、これが細身になってしまうと、むしろ「敵を作る体形」になってしまいそうだ。

ブルゾンの場合、大ウケした理由には、3人組「ブルゾンちえみ with B」として、両脇に若い男性芸人・ブリリアンの2人を従えたこともある。

コージとダイキの2人は、ともに長身のモデルばりのイケメンで、これとの対比でブルゾンのぽっちゃり体形が笑いを誘った。

「だから、痩せることは彼女にとって一大事なのでは?番組に使う側から見ても、できればぽっちゃりでいてほしいと思いますし」(同)

しかし、ネット上でもすでにブルゾンには「痩せた。小顔になってる」「痩せたのは、売れてドラマもやるようになって忙しいから?」といった声が多数見受けられる。体重の変化は確認しようがないが、確かにウエイトダウンの印象があるのは事実だ。

ただ、ブルゾンを推す芸能関係者は「痩せたのはマスコミのせいだ」とも言っている。

「週刊誌が彼女に悪意のあるゴシップを報じて、それがストレスになっている。あんたらマスコミはひどすぎる。頑張っている女性をイジメて何が楽しいのか」(同)

筆者はブルゾンの記事を書くのはこれが初めてであるが、関係者が激怒したのは、おそらく先ごろ盗作疑惑が報じられたことだろう。

ネタで話している「花は自分からミツバチを探しに行きますか?」「細胞レベルで恋してる?」などが、占い師Keiko氏の著書からのパクリだという指摘が一部週刊誌で報じられた。

これがストレスになって痩せたというのが、関係者の主張なわけだ。ただ、週刊誌の直撃にブルゾン本人は「パクリというのか、インスピレーションというのか、感じ方は人それぞれだと思います」と、盗用を半ば認めた形だった。

いずれにせよ、マシュマロボディーともいわれる体形も人気のブルゾン、その“ぽっちゃり”は上手に維持してもらいたいものだ。

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