記事提供:日刊サイゾー

初代林家三平の娘でタレントの泰葉が1日、「坂口杏里救済計画」の終了を報告した。

泰葉は先月23日、自身のブログで坂口容疑者を救済すると宣言。「私はもっとひどい女を 救済し幸せにした 実績があります」と自信を覗かせながらも、具体的な策については明かされず。

「有識者に相談し 結果ご報告します」「みんなの力で 頑張りましょう これが 泰葉のココロ塾!yaeh!!」とハイテンションで綴っていた。

しかし、このわずか1週間後、「残念ながら 救済計画は終了しなければなりません」と報告。

理由について、泰葉の協力者が「泰葉と個人的な連絡を取り合うのは 最終段階で 公的事務所があり 双方代理人を立ててから スタートする」ことを条件に挙げていたものの、坂口容疑者が無所属だったために、断念せざるを得なかったと説明している。

結局、ブログでただ騒いだだけとなった泰葉だが、「私は 半端な覚悟で始めた 訳ではありません」と弁明。

「区役所に行き養子縁組の書類まで もらいました…そこまで 決意していました」と、自身と坂口容疑者の名前を記入した養子縁組届の写真を投稿している。

泰葉といえば、双極性障害を患い休業していたが、昨年9月に復帰。この病気の原因について、先月24日、元夫・春風亭小朝による「虐待によるものでした」と告発した。

さらに、同29日、「泰葉はこの数日で アメブロから撤退することにしました」と報告。

理由については、「海老蔵さんと麻央さんが その愛で このアメブロを 美しくしている中 それを汚すようなことをしたくない」と、なんとも不可解な説明をしている。

「炎上商法が疑われている泰葉ですが、それもそのはず。昨年、個人事務所“泰葉エンターテイメント”を立ち上げるも、開店休業状態。KYぶりが災いし、最近はバラエティ番組からも声がかからなくなってしまった。また、ニコ生やYouTubeチャンネルで歌やトークを配信しているものの、再生回数は雀の涙ほど。ブログでのかまってちゃんぶりは、時間を持て余していることへの焦りからと見られています」(芸能記者)

面識のない泰葉から、一方的に匙を投げられてしまった坂口容疑者。泰葉の“空回り”はいつまで続くのだろうか?

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