春は出会いの季節。寒い日が続いた今年の冬を、泣く泣くシングルで過ごした人たちの多くは、心機一転「恋人を見つけてやる!」と意気込んでいることでしょう。

ですが、恋人のいない多くの人がよく言うセリフの一つに「出会いの場がない」という決まり文句があります。そこで今回はこれまで50人を超える女性と出会い、“良い時間”を過ごした坂口さん(仮名)にお話を聞いてきました。

坂口氏(仮名)…1985年宮城県生まれの31歳。大学はMARCHの理系出身で、卒業後は赤坂にある東証一部の某IT企業で開発マネージャーをしている。座右の銘は「鉄は熱いうちに打て」

実は坂口氏は学生時代は付き合った人数はわずか2人ほど。だが、金銭的に余裕が生まれた社会人で一気に夜遊びに開眼。会社の同僚と渋谷・恵比寿・六本木などで行われる合コンに繰り出していたとか。

そして26歳の頃、ソロ活動に励みだします。銀座・東京といった大人の雰囲気漂う街で街コンに参加。一定の成果を挙げてきましたが、パーティー化する昨今の街コンの流れに見切りをつけ、“効率化”を重視するようになったといいます。

「僕は女性と上手くいくまでのコストパフォーマンスを特に気にしています。例えば合コン・街コンなら参加費で7000円。クラブならばエントランス代の3000円プラス、女性におごるドリンク代700円。それまでならいいですが、そこから後日出会ってから払う食事費などのランニングコストも入れれば、ゆうに1万円を超えてしまいます。そうしても付き合えるという確証は無いので“出会い”はあっても満足感はないですね」

饒舌になりはじめる坂口氏

「それに時間のことも考えてみてください。たとえば今流行りの相席居酒屋。ミニゲームができるぐらい適度に仲良くなるまでには、関係性を一から構築しなければならないのでかなりの時間を要してしまいます」

そんな坂口氏が、ここ数年でもっとも「コスパが良い」と結論づけた出会いの方法があります。それがマッチングアプリ

マッチングアプリとは、インターネット上で異性と出会えるアプリのことで、好みの異性を見つけて「いいね!」ボタンを押すことで、気軽にアプローチを図ることが可能に。さらにセキュリティ面においても年齢認証があり、18歳未満は利用できない、不適切なユーザーは通報できるなど、安心して使える仕組みが整っています。

マッチングアプリの話題になりおもむろにスマホを弄りだす坂口氏

「マッチングアプリは、“メッセージをやり取りしてから出会う”という手順を踏んでいるので、結果上手く行く確立が高いんですよ。メッセージをやり取りするのも月額4000円ぐらいだから、一人あたりにかかるコストはコンパより結局良い」

そうはいうものの、マッチングアプリも戦国市場。数あるサービスがある中で結局どれが良い出会いに結びつくのか。2年ほどマッチングアプリを利用して結果を出し続けてきた坂口氏のオススメとは…

マッチングアプリの一番のオススメとは…

『タップル誕生』です。本気で出会いを求める人が多い他のマッチングアプリよりもカジュアルなテンションでやっている女性が多い。僕みたいに結婚はまだ考えないアラサーの人間にとっては一番助かる」

また、坂口氏はタップル誕生の“ある機能”を最大限活用しているという。

カテゴリ機能ですね。タップル誕生は、そこまでマッチングアプリに慣れていない新メンバー専用のカテゴリがあり、アプリをはじめたばかりの女性が狙って話しかけています。また、このアプリは新規ユーザーの登録者も多いように感じています」

こちらがそのカテゴリ機能。それぞれ同じ趣味を持った異性が集まっている

「他のマッチングアプリは、すでにライバルがいる中で戦わなければならないですよね。それに比べたら、タップル誕生は初心者の子に絞って横一列同じスタートからアプローチできる。これって普通に良くないですか」

ここで一点気になるのが、実際女性と会えたとしても、アプリに書いてある年齢とは明らかにかけ離れていた…という悪いサプライズ。

「これまで一度もそんなことはなかったですよ(笑)。若い子の登録が多いとサクラなのではとも疑ってしまいますが、事実心の中でガッツポーズできる子が多いです」

坂口氏がタップル誕生で出会った女性

「あと、タップル誕生はアメーバブログなどで知られる株式会社サイバーエージェントが運営しているのも安心感が大きい。はじめての人でも続けられやすいのではないでしょうか」

もちろん初期登録は無料。夏に向けて海に山にとデートを企てている人は、この機会にぜひはじめてみては。

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