アメリカ大リーグ・レジャーズで活躍するダルビッシュ有投手が、飼い主の事情で飼うことが困難になった犬を引き取り里親に。

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現地で称賛の声を集めています。

■飼い主募集のツイートを発見

4月27日の夜、飼い主の事情で飼い続けることが困難になり、「引き取り手がいないと明日には収容所に行くことになってしまう。どなたか里親になってもらえませんか?」と呼び掛けるツイートを発見したダルビッシュさん。

■聖子夫人とも話し合い、翌朝には引き取りに

ダルビッシュさんは聖子夫人とも話し合った上で、翌朝には引き取りに行ったというのです。

引き取ったのはメスのピット・ブル犬で、名前は「セージ」ちゃん。

実は元々、彼女は迷子犬だったようですが、聖子夫人たちともすっかり打ち溶けているご様子。やっと安心して過ごせるんですね~。

■飼い主からも感謝と喜びの報告

飼い主の方からも「彼女は今、@faridyu(ダルビッシュ投手)と一緒に住んでる!」と喜びの報告。本当に良かった!

■3年前にも保護犬を引き取る

帰宅後は軽くご飯食べて犬達の散歩!
いつもいい子で助かります
いつも仲良し

ダルビッシュさんは、3年前にもチームメートが路上で保護した犬を引き取ったことがあり、ピットブル犬の「ゴンちゃん」や、シュナウザー犬の「レイラちゃん」など5匹の犬を飼う愛犬家。今回のセージちゃんで6匹目となりました。

「そういう所で死ぬというのが嫌だと思った」

そういう所(収容施設)で死ぬというのが嫌だと思った

「遠征に出ている時は家族が世話をすることになるが、"もしこの犬を誰も引き取らなかったらこの子はどうなるんだろう"という事が頭から離れなかった」

「犬を引き取る前に、世話をするために何をしなければいけないのかということを考える必要があり、決して人々に『彼は20匹でも30匹でも世話ができるじゃないか』とは思って欲しくはない。自分の犬は自分で世話をする、ということが肝心

出典 http://honyaku.yahoo.co.jp

ダルビッシュさんは「この犬を誰も引き取らなかったら…」と考えて里親になることを決意。そして、飼い主が責任感を持つことの大切さを訴えました。

■里親探しのボランティア団体に寄付も

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ダルビッシュさんは、東日本大震災の義援金や奨学金団体への寄付など、社会貢献活動を積極的に行うことでも知られています。

そして2014年には、犬の里親探しに取り組むアメリカのボランティア組織「PET CONNECT RESCUE」に2万7千ドルを寄付。それらの活動も含めて改めて評価され、称賛の声が集まっています。

■ネット上では称賛の声

心が優しいですね~。当然のようにするのがまた素敵です。

放っておけないのでしょう。

かわいいですね~。

SNSをきっかけに、新しい家族を見つけたセージちゃん。素敵な物語りに心温まりました。

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