記事提供:Conobie

どうしてもうんちの時のオムツが外れなかった娘。しかし入園する幼稚園ではオムツが外れていない子はプールに入れない事が判明。あわてて入園説明会で聞いたオムツ外しの方法を実践してみました!

「いつか外れるしいっか!」とのんびり構えていたら…!?

トイレでうんちするのを、

「怖い!」

と大泣きで断固拒否していた娘。

「まあいつか外れるし…」と軽く考えていたら、

2月末に行われた幼稚園入園説明会でオムツが外れていない子は、

プール遊びができない事が判明!

4月の入園までに外さなくては!と、

あわててうんちトレーニングを開始することになりました。

幼稚園で教わったトレーニング方法

トレーニングのやり方を幼稚園で教わりました。

トイレの雰囲気を明るく楽しく演出!

(好きなキャラクターを飾ったりしてトイレが怖くないところだと教える)

足がつかなくて踏ん張れない場合もあるので台などを用意する

どんなに泣かれてもオムツを出さない

(おもらししてしまってもOK)

叱らずに、子どもが安心できるよう声がけする

(「なんでできないの!」などはNG。「大丈夫よ、できるよ」と優しく励ます)

泣きながらトイレに座っている子を前から抱きしめて安心させる

ごほうびを用意するのも効果あり

(普段食べないお菓子、ポスターにシール貼りなど)

スーパーで娘と一緒に「特別なお菓子」を選び、

トイレにポスターを貼ってシールを準備し、

いよいよ実践です!

(足を乗せる台の準備と、前から抱きしめもやったのですが、「赤ちゃんじゃないからいらない!」と拒否されました…)

いよいよトレーニングスタート!

オムツを求めて号泣しながら部屋中走り回る姿に胸が傷んだものの、

「ここがこらえどころ…!」

と心を鬼にしてじっと我慢!

「大丈夫だよ」

「トイレでできるよ」

「怖くないよ」

と声がけも心がけました。

そしてついに!

とうとう娘がトイレに座ったので、

ここぞとばかりに応援!

そしてついにトイレでのうんちに成功しました!!

親子ともども「できたーーー!!!」と大喜び。

娘もトイレでできて自信がついたようです。

うんちトレーニングを終えて

その後もしばらくうんち前は、

号泣&部屋中かけっこ&トイレ出入りがありましたが、

徐々にその時間も短くなり、

今では泣かずにできるようになりました。

娘としては、

今まで泣けばオムツが出てきた。



しかしいくら泣いてもオムツが出てこない。

ということが分かり、

ついに挑戦、成功したら思っていたより怖くなかった!ビックリ!

という心境だったようです。

こうして入園前に無事うんちトレーニングを終えることができました!

トレーニングを終えて思ったのは、

「親の強い気持ちが一番大事だな」

ということ。

これまでは泣かれるとついオムツを出してしまったけれど、

ぐっとこらえて励まし続けることで、

娘もトイレでできるようになりました。

この経験をこれからの子育てにもいかしていこうと思います!

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