記事提供:日刊大衆

毎回、嵐がゲストとさまざまなアトラクションに挑戦し、得点を競う『VS嵐』(フジテレビ系)。

4月20日の放送には、ドラマ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』(フジテレビ系)に出演中の小栗旬(34)、田中哲司(51)、野間口徹(43)、新木優子(23)、野崎萌香(27)がゲストとして登場。

そんな中で見せた嵐メンバーと小栗の“仲良しぶり”に、ファンが大興奮しているようだ。

番組中盤、小栗は、限られた足場を使ってゴールを目指す「クリフクライム」に挑戦。

その際、司会の谷岡慎一アナウンサー(30)に「仲良しの松本さん、そしてアンケートには“愛している”とまで書いた大野さんの前でのクライミングです」と紹介された小栗は、「大野くんは愛してます」とあらためてコメント。

大野智(36)は「ありがとう」と素直にその言葉を受け入れていた。

一方、“仲良し”と紹介された松本潤(33)は、小栗を「旬」と呼び捨てにしながら、「(小栗が)会話中にいきなり携帯を触り始める」とダメ出し。これに対し、小栗は「もうね、友達やめたほうがいいよ」と笑顔でツッコミを入れていた。

また番組中、野崎萌香が初めて買ったCDが嵐のデビューシングル『A・RA・SHI』だったと告白した場面では、小栗が「シースルーがたまらなかったってことでしょ?」「シースルー着てるやつですよね?」と当時の嵐の衣装をネタに。

ことさら“シースルー”を連発する小栗に、二宮和也(33)は「なんかアイツ、優しくバカにしてくるな」と漏らしていた。

こういった小栗と嵐メンバーの和気あいあいとしたやりとりに、放送中からファンは大喜び。SNSなどには「小栗くん、もう完全に6人目のメンバー」「なんだこの小栗旬ハーレム」「仲の良さそうな嵐と小栗旬に癒される!」といった感想が多く上がった。

「昨年の正月特番でも、小栗が大野の大ファンだと語る場面がありました。実際にプライベートでも交流が深いようで、嵐のライブでも小栗はたびたび目撃されています」(アイドル誌ライター)

大好きな嵐のメンバーと共演した小栗旬。彼らの仲の良さが、多くの視聴者を楽しませたようだ。

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