記事提供:messy

髪型次第なところがあるよね(画像:菅田将暉 Twitterより)

4月24日に放送された『キスマイBUSAIKU!?』(フジテレビ系)に、前週より引き続き菅田将暉(24)が映画『帝一の國』のメインキャストらを引き連れて出演。

Kis‐My‐Ft2のメンバーと「女性を胸キュンさせる」勝負をしたが、まさかの「キモい」と幻滅される羽目になってしまった。

最初のお題は「夜の公園で寒い中彼氏が来るのを待っている彼女をキュンとさせる一言」。

ここで菅田は8人中7位という結果になったのだが、菅田の考えた一言は、彼女の前に現れると「専用カイロ到着。温めたるわ」と言って抱きしめるというもの。

菅田は「これくらいポップなほうが寒さも吹き飛ぶかなーみたいな」と解説していたが、審査した一般女性からは「は?」「カイロって(笑)」「キモい」「漫画の読みすぎ!」と辛辣な言葉が寄せられていた。

一方スタジオでは「え?悪くないじゃん」「超カッコいいじゃん!」「めっちゃよくない?」と出演者たちが騒ぎ、評価は二分。

ネットでも「専用カイロ到着とか言われたらやばい即惚れします」「こんなの言われたら私が沸騰しちゃう」「菅田くん可愛すぎる!キュンキュンする!」といったときめく声と、「これは菅田だから許される感」「典型的なただしイケメンに限るってやつ」「臭すぎて笑っちゃうわ」「菅田くん好きだけどそれはキモいよ(笑)」といった否定的な声の両方が上がって、やはり賛否両極端な反応が。

ちなみに1位は間宮祥太朗(23)の「待たせたから手冷たくなっちゃったね」と言って手を握り、「何か温かいものでも食べに行こうか?」と誘う行動。

そして最下位は玉森裕太(27)の考えた、ダルそうな様子で「さっむ、何で外で会うの?寒いし家入ろう」と促すものだった。

2つ目のお題は「デート帰りに別れてもずっと胸キュンが続く一言」。

ここでも菅田は8人中5位と振るわなかったのだが、菅田の考えたシチュエーションは、一言目に「幸せやなぁ」と呟き、「え、なに?」と彼女が聞き返すと、「大好きやぞ!」と叫ぶというもの。

こちらも審査した一般女性からは「これは恥ずかしい」「青春ドラマの観過ぎ」「自分に酔ってない?」とボロクソの低評価。

実は菅田は前回(17日)の放送でも散々な結果で、「『本当は若い娘がいいんでしょ?』という年上彼女に対してキュンとする一言」というお題に対し、「そんなん気にしてるの?可愛い。ヤキモチ焼けんねんなぁ、いい子、いい子」と彼女の頭を撫でる…という神経逆撫で行動を披露して5位になっていた。

ちなみに1位は竹内涼真の「歳は関係ないでしょ、俺、今めっちゃ幸せだよ」というストレートな台詞。そもそも「本当は若い娘がいいんでしょ?」とスネる年上彼女が面倒くさい女だが、それはさておき、菅田の対応はいちいちクサすぎるようだ。

先日、本田翼(24)との熱愛報道が出たことについて、ラジオ『菅田将暉のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で約10分にわたり「どう反応しても色々な受け止め方をされる。だから自分はもうあえて何も言わないし、週刊誌も自由に好きなことを書いていいと思う」とファンに向けた真っすぐな気持ちを丁寧に語ったが、恋愛に関しては確かに何も発信しないほうがいいかもしれない。

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