記事提供:日刊大衆

4月22日放送の『こんなところにあるあるが。土曜 あるある晩餐会』(テレビ朝日系)に、タレントの矢口真里(34)が出演。

不倫スキャンダルが発覚した際に、父親から言われた言葉を、お笑いタレントの今田耕司(51)やHKT48の指原莉乃(24)らに明かした。

この日は、“どっちが幸せ?どっちが辛い?親が教師の芸能人と親が元ヤンの芸能人”と題し、10人のタレントがそれぞれの家庭環境を語り合った。

その中で、父親が有名な暴走族に所属していたという矢口は、恋愛について「うちは超自由ですね」と仰天発言。

すると、それを聞いた今田が「今、(テレビを見ている)世間全員が“なるほどね~”(と思っている)」とツッコミを入れ、スタジオの笑いを誘っていた。

恋愛が自由だった理由として、矢口は「お父さんが超プレイボーイで、若い頃にめちゃくちゃモテたんですよ。十数人の女の人(の恋人)がいて、その中から一人選んだのがお母さんだった」と両親のなれ初めを披露すると、スタジオからは驚きの声が上がっていた。

そんな父親は血の気が多いらしく、矢口が彼氏とケンカして泣きながら帰宅すると、相手を家に呼び出して娘に謝罪させていたという。

その後、指原から、2013年に不倫スキャンダルが発覚したときの、父親の反応について質問された矢口は「(父親から)“おまえは自分でケジメをつけてこい”って言われて、離婚に至りました。“そこは自分で学んだのだから、次に生かせよ”という感じで、そんなにガツガツ怒られることはなかった」とその当時の様子を振り返っていた。

「矢口は4月3日放送の『好きか嫌いか言う時間』(TBS系)で、スキャンダルで降板したCMの違約金を少しずつ返済していると話していました。数千万円に上るといわれる違約金ですが、マジメに支払いを続けられているのは、味方でいてくれる父親の存在があるからかもしれませんね」(芸能誌記者)

――いろいろな意味で父親の存在は大きかった!

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