松岡修造さんの長女・松岡恵さんが合格した事でも話題となっていた、2017年、宝塚音楽学校105期生の合格発表。テレビ等で見たという方も多いかと思いますが…

そんな中、2015年に入学。今年デビューの“103期生”が、メディアに向けてラインダンスを公開!これが「ただただ凄い!」「さすが宝塚、狭き門は伊達じゃない!」とネットを中心に話題となっていたので紹介したいと思います。

倍率26.6倍という狭き門をくぐり抜け、1063人の応募者の中から選ばれた…103期生40名。

なお、彼女達。一度も舞台経験がないのだそうですが、2年間、歌やバレエなどの厳しいレッスンを乗り越えてきただけあって、そのレベルはさすがの一言!新入団員とは思えない、レベルの高い演技を披露していました。

一糸乱れぬ姿に感動!

雪組スター“永久輝(とわき)せあ”さんが歌う中、ガーシュウィン兄弟による名曲「ス・ワンダフル」の音楽に合わせ、103期生が両端から登場!

後ろ姿とは言え、その演技は息ピッタリ。

とても初披露とは思えません。

と、ここで突然、曲調が変わり…

激しいラインダンスがスタート!

ちなみに、通常公演ではラインダンス。大体2分間位の尺で行われるのだそうですが、今回披露されたラインダンスは、なんと2倍以上の約4分半。その中で、ドミノ倒しのように順番に体を倒していく動きや、マスゲームのようなフォーメーション・ダンスなど、たくさんの振付をこなしていく103期生。

また、ひと時も笑顔を欠かせない彼女達。

これはさすがとしか言い様がありません。

長い手足に…美しい姿勢!

まだ一度も舞台に立った事がないだなんて、一体、誰が信じるでしょうか?

全員が整列し、順番に足を上げていくシーンは本当に圧巻!

“一糸乱れぬ”とは…まさにこのこと!

その後も、まとまりのある演技を披露する103期生。

なお、同期全員で同じ舞台に出るのは、このラインダンスが最初で最後なのだそうです。

見惚れてしまう美しさ。

では、圧巻の3分間。どうぞお楽しみ下さい!

出典 YouTube

さすがは宝塚歌劇団!素晴らしすぎる!

■今年入団したばかりなのにこの完成度。狭き門だけあって本当にレベル高いんだね。
■稽古なのにこのクオリティー。 やはりダテじゃねぇし、ぱねぇ〜な!!
■最近の子たち身体能力高くなってるのかな?おばちゃんびっくり!
■どれだけの気持ちと努力があったのか計り知れない!泣く!&観に行く!
■今までにはなんかない感じ。103期生、楽しみだー♪

SNSに寄せられていた称賛の声。思わず見入ってしまったのは…きっと私だけじゃないはずです。

4月21日、宝塚大劇場公演雪組公演「幕末太陽傳/Dramatic“S”!」で初舞台を踏んだ103期生。これからの活躍、大いに期待したいですね。

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