私の独自調査によると、若いビジネスパーソンの悩みトップ3が「コミュニケーション」「セルフブランディング」「実績」となっております。セルフブランディングなんてもう死語だと思うのですが、まだまだ気にする意識高い系ヤングマンが多いようですね。
 
というわけで、今回は「自称・日本一インターネットで顔写真が使われている男」の大川竜弥(32歳・無職)が、悩めるビジネスパーソンに「フリー素材のモデル」という活動をお勧めする5つの理由を紹介します。

フリー素材のモデルになれば、働く上での悩みなんてある程度解決しちゃうんだからね!

1. 初対面の人と待ち合わせをするとき、見つけてもらいやすい

仕事で初めて会うクライアントと待ち合わせをするとき、相手の顔がわからずなかなか会えないなんてことがよくありますよね。インターネットで顔を露出しまくってフリー素材のモデルとして認知されれば、相手の顔がわからなくても、相手が自分のことを見つけてくれます。時間は有限ですから、短縮できるところはどんどん短縮したいものです。

2. 「はじめて会った気がしない!」と言われ、コミュニケーションが円滑になる

イベント会場や大規模な飲み会など人が集まる場所に行くと、「はじめて会った気がしない!」と言われ、コミュニケーションが円滑になります。フリー素材のモデルとしてインタビューを受け、経歴や人となりをインターネット上に置くことで、自己紹介をする時間が省けます。できるビジネスパーソンは効率性を重視する生き物ですから、これは非常に大事です。

3. SNSのアイコンが高画質で選び放題

セルフブランディングに必要不可欠な、SNSのアイコン。伝え方が9割ならぬ、人の第一印象は見た目が9割。いくら仕事ができてもドット絵のような荒い画像をアイコンにしていると、人はあなたに興味を持ってくれないかもしれません。フリー素材のモデルをやれば、SNSのアイコンが高画質で選び放題です。

4. 大手メジャーレーベルと仕事ができる(かも)

こちらの動画はソニー・ミュージック所属のメージャーアーティスト、7!!(セブンウップス)さんのプロモーションビデオ。私は、伊豆シャボテン公園に突如現れた謎のヒーロー、メキシコマンとして出演しております。フリー素材のモデルとしてインターネット上に顔を晒しまくっていると、思わぬところから仕事の話が舞い込んできます。いただいた仕事は基本断らず、“使いやすい人”のイメージをつけることでまた仕事がくる。今風に言えば、自分自身がバイラルする状態ですね。

出典 YouTube

5. ごくまれに街中で声をかけられるので、プチ有名人気分が味わえる

上昇志向のあるビジネスパーソンであれば、いつかは上場して、本を出版したい。そんな夢を抱いていることでしょう。残念ながらフリー素材のモデルだと一生上場することはできませんが、ごくまれに街中でITリテラシーの高い方から声をかけられることがあります(私の場合年に数回ですが)。

まとめ

以上、代表的な5例を紹介しました。知名度を上がれば仕事上の成功体験が味わえますし、結果モテモテになって性交体験を積み重ねることができるかもしれません。フリー素材のモデルには他にも様々な魅力がありますので、興味のある方は是非積極的にチャレンジしてみてください!

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