記事提供:Conobie

出発の時にちょっとグズグズするものの、毎日「楽しかった」と言って帰ってくるので安心していましたが、ある日園から連絡があり…。

初登園

朝、家で「やだ!行かない!」と大泣きしていたので、

お別れの時にまた泣いちゃうかな?

バスに乗らないって怒って大変かな?

涙溜めてバスの中から手を振ってくれるのかな?

なんて、いろいろと想像していたのですが、結果泣くことも嫌がることもなく幼稚園バスに乗って行きました

そしてお迎えの時間…

初日を終え、ニコニコしながら降りてくる長男

「あ、良かった。これは楽しかったんだ」と思い、聞いてみると、

元気に「楽しかった」と言ってくれました!

言葉の遅い長男ですが、楽しくなかった時は「楽しくなかった」と言えるので、これは本当に「楽しい」と思っているんだろうなと嬉しくなりました。

朝は「幼稚園行かない」とボヤくものの、登園2日目も3日目も素直に制服を着て、バスに乗車。

帰ってきたらニコニコで「楽しかった」と教えてくれます。

そのため、幼稚園大丈夫そうだな、と安心していました。

数日して、園からの電話があり…

担任の先生が入園後の様子を伝えるために電話をくれました。

「おうちで幼稚園のこと話してますか?」と聞かれたので、「毎日楽しかったと言っています!」と自信満々で答えたのですが、

先生の言葉を聞いて驚きました。

毎日楽しそうに帰ってきていたので、「おうちに帰りたい」なんて言っているとは思いませんでした。

園での生活は、本当に楽しいのかもしれません。

でもそれと同じくらい、ママと離れることへの寂しさを感じ、知らない環境に不安になっているのだと気づきました。

それからは

答えの選択を自分でできるような聞き方をするように、心がけています。

でもまだまだ3歳の長男にとって「自分の気持ちを伝える」ことは難しいと感じる時もあるので、

「楽しかった?」の質問と一緒に、

「楽しくなかった?」と聞いてみたり、

「疲れた?」とか「つまらなかった?」など、ネガティブな質問もするようにしました。

これから幼稚園で、いろんなことがあると思います。

楽しかった時はもちろん、困った時や嫌な思いをした時も、親や先生に自分の気持ちを素直に伝えられるようになってほしいな、と思います。

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