記事提供:日刊大衆

4月19日放送の新番組『良かれと思って!~今お節介したい芸能人を緊急呼び出し!初回90分SP~』(フジテレビ系)に、タレントの小倉優子(33)が出演。過去に“こりん星出身”とアピールしていたことを反省する場面が見られた。

この番組はMCを、お笑いタレントの劇団ひとり(40)、バカリズム(41)、ハライチの澤部佑(30)、メイプル超合金のカズレーザー(32)の4人が務め、ゲストたちに「良かれと思って」さまざまなおせっかいをするトーク番組。

今回は、小倉が3月に離婚をして再出発したことを踏まえ、小倉の新しいプロフィールを作るために、突っ込んだ質問が次々と繰り出された。

その質問の一つが「あまり触れられたくない過去」というもので、これに小倉は「こりん星」と回答。

かつて「こりん星からイチゴの馬車に乗ってやってきた」とアピールしていたことを触れられたくないとし、その理由を「あの、こりん星って言っても、そんなに(みんな)興味ないじゃないですか」「だからもう一回、あれにつきあわせちゃう、あの話をしてつきあわせちゃうのは申し訳ない」と説明した。

しかし、これを聞いた劇団ひとりは、小倉が2009年いっぱいで“こりん星”を封印する宣言をしたことを「ちょっともったいないなって感じがした」と反論した。

劇団ひとりはデーモン閣下が年齢を「10万54歳」と言っていることや、ダチョウ倶楽部がネタの「聞いてないよ~」をやり続けていることを例に挙げ、言い続けることが大事だと強調。

「30歳ぐらいのとき、“きついな”と思ったら、これ40、50になってくると、“こりん星から来ました。イチゴの馬車で来ました”って言うと、強いと思うんですよ」と、“こりん星”を続けるべきだと提案した。

この言葉に澤部らは納得の表情を浮かべていたのだが、小倉は一人だけ同意しなかった。続けて「私やめて良かったと思ったのが、こりん星ってやめた頃から友達が増えたんですよ」とコメントし、澤部らは爆笑。

この言葉を聞いたカズレーザーも「そんなに(こりん星が)嫌だったんだ」と、納得した表情を浮かべていた。

「番組で小倉は、今、仕事が増えているが、それは“離婚バブル”だからと冷静に分析し、“これからは細く長く仕事がしたい”と発言するなど、かなりぶっちゃけた発言をしていました。もともと自分の立ち位置を冷静に考えられるタイプですし、夫の浮気が離婚の原因だっただけに、ネガティブなイメージもついていません。この離婚をきっかけに、バラエティ番組で大活躍し始めるかもしれませんね」(芸能誌記者)

――ゆうこりん復活!?

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