記事提供:gooランキング

最近はIT関連の目覚ましい技術進歩もあって、以前はシステムエンジニアなど一部の人しか使っていなかった言葉がビジネスの場で使われる事も多くなってきていますね。

ただピンと来ない言葉が多く、なんとなく会話全体のニュアンスから「きっとこんな意味」だとわかったフリをしている人も多いのではないでしょうか?

そこで今回は「よく聞くけど実は意味を知らない横文字」をアンケート、ランキングにしてみました。

一番理解されていないカタカナ・横文字は、一体どれだったのでしょうか?

1位 イノベーション
2位 ダイバーシティ
3位 レガシー

4位以降のランキング結果はこちら!

1位は「イノベーション」!

ザックリ言うと「新しい概念の普及」を指す言葉、「イノベーション」が堂々の1位に輝きました。

以前は「技術革新」と訳される事が多かったそうですが実は間違っており、「新しいアイデアが世に現れ、生活を大きく変える事」を指すそうです。

ちなみに「技術」に限った話ではなく「概念」全般に言える言葉なので、例えば「AKB48がCD売上向上の為に握手券を入れる」というのもイノベーションと言えます。

2位は「ダイバーシティ」!

特に「経営用語」として使われる事の多い、人の多様性を指す言葉「ダイバーシティ」が2位を獲得しました。

性別や人種、国籍や宗教、年齢、学歴や職歴といった個人の様々な違いを評価し、それを生かして企業の成長などに役立てようといった意味で使われる事が多いですが、全く同じ綴りの言葉で「無線技術」を指す事もあるので要注意です。

3位は「レガシー」!

一般的には「先人の知恵」、コンピュータ業界では「古くなってしまった技術」を指す、「レガシー」が3位にランク・インしました。

一般には「遺産」という事もあり、先人が遺した大事なもののような意味合いがあるのですが、コンピュータ業界の場合は否定的な意味合いが多く、広く使われている「レガシーシステム」に問題が見つかって業界全体が大騒ぎなんて事もありました。

いかがでしたか?

筆者的には対応する日本語がある語をわざわざ言い換える人は、目的が「人に伝えるため」ではなく「自分の優位性を見せたい」ように見え、意味が通じにくい事も含めて「バカな人だなぁ」と思ってしまいます。

今回は「よく聞くけど実は意味を知らない横文字ランキング」をご紹介させていただきました。気になる4位~30位のランキング結果もぜひご覧ください!

調査方法:gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングの投票サービスにてアンケートを行いその結果を集計したものです。

投票数合計:2,235票

調査期間:2017年02月20日~2017年03月06日

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