いや、あこがれがあるじゃないですか。

「自然のなかでこどもを自由に育てたい」みたいな。「森のようちえん」とかも最近流行ってますよね。

もちろん大賛成なんですが、実際にやってみると、なかなか危険度が高いのも事実なのです…。

大人ですら、気をつけていてもブヨとかハチにやられますからねぇ。うちの妻は2年連続ブヨにやられてます。ポイズンリムーバーの季節がやってきたか…。

現実的には、

・小学生以下のこどもを、大人の目が届かないところで長時間遊ばせるのは危険。

・自然のなかに入るときは、「事前に研修を受けた大人or中高生」を同伴させる。

・「自然のなかに入る」以外の遊び場、学び場を用意しておく。

・入るべき自然空間も、明らかに危険な植物は除去するなど、ある程度の管理をしておく。

という感じになるのでしょう。

ぼくが買った土地は野イバラが大量に生えているので、根性で少しずつ引っこ抜いてます。あれ刺さると超痛いし、容赦なく服が割けるんですよ…。クワでガシガシ削ってます。

駐車場スペースなら多少目を離していても大丈夫なので、ここを楽しくしていくつもりです。簡単な遊具とかあるだけで、だいぶ遊んでくれますからね~。

目指すべきは、「みんなで仕事をしながら、みんなで育児をする」空間。整備がんばります。

権利侵害申告はこちら