記事提供:しらべぇ

満員電車などで、誰かのスマホの画面が視界に入ってきた経験はないだろうか。「見てはいけない」と思いながら、つい気になって覗いてしまうことも…。

しらべぇ編集部が全国20~60代の男女1,332名に「他人のスマホ画面」か調査したところ、全体の14.5%が「ついつい覗いてしまう」と回答。また、男女差については男性13.5%と女性15.5%と、大きな差は見られなかった。

■20代の4人に1人が「スマホ覗き」

しかし、世代別にすると…、

若い世代ほど「覗いてしまう」という傾向に。20代がおよそ3割が覗いている一方で、60代は1割にも満たない割合である。

要因のひとつには世代差による覗き見への意識の差があるのかもしれない。また、ゲームアプリなど自分がやっているゲームをプレイしている人を見たら、気になって覗いてしまう若者もいるのかも。

いずれにせよ20代の4人に1人は他人のスマホ画面をチラチラ見ている可能性があるため、見られたくない人は注意すべきだろう。

■「ジャニオタ」の4割以上はスマホを覗く?

また、ジャニーズオタクは…、

ジャニオタの4割以上がスマホ画面を覗くと回答し、全体と比較すると30ポイントほど差がでる結果となった。

もしかしたら、電車の中でもイケメンの男性がスマホを触っていたら後ろから覗いている…ということもあるのかもしれない。もしくは、ファン同士の交流の中で「どういうロック画面にしているのだろう」と覗いてしまうのか…。

人のスマホ画面が気になるのはわかるが、くれぐれもトラブルに発展しないように心がけたい。

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2017年3月24日~2017年3月26日
対象:全国20代~60代の男女1,332名(有効回答数)

権利侵害申告はこちら