「どこかにいる方にも助けていただいている」

先日から、体調が優れないということで再入院していることを明かしている小林麻央さんが24日にブログを更新し、2日間に渡って輸血を行っていたことを明かしました。

一昨日、昨日と輸血、点滴をして頂き、
また、痛みどめの量を増やし、
息苦しさが軽減しました。
輸血をさせて頂けることに、感謝です。

どこかにいる方にもこうして
助けて頂いています。

普段から、ブログに寄せられる多くの応援コメントに元気を貰っていると綴っている麻央さんですが、同じく献血で命を助けてくれる人が日本中にいることに、改めて感謝を述べていました。

姉・麻耶も献血に感謝!!

姉の小林麻耶さんも、麻央さんの発言を受けてブログを更新し、「命が救われる」とその大切さを力説しました。

妹のブログに書かれていましたが
妹が、一昨日、昨日と輸血を受けました。

輸血の袋には
名前が書いていないので、
どなたのかは分かりませんが、

献血していただいた方、
本当に本当にありがとうございました。
(中略)
献血をしてくださる方がいらっしゃるからこそ、輸血ができ、命が救われます。

実は長年、日本赤十字社の献血推進プロジェクト「LOVE in Action」の活動をしているという麻耶さん。妹の命が救われたのを目の当たりにし、改めて献血の重要さを実感した様子でした。

ファンからも
「献血カー見たらさせて頂きますね(^^)」
「輸血はとっても生きるための力になることを知りました。」
「献血なら私にも出来ます。人のお役に立てるんですね。これからは積極的に献血をしていこうと思います。」
といったコメントが寄せられるなど、大きな反響を呼んでいます。

この10年で30%も減少した献血

テレビCMや献血カーなどを街中で見かけたことがある人も多いと思いますが、実は少子化なども相まって、10代〜30代の献血協力者はこの10年間で30%も減少しているのだそうです。(日本赤十字社HPより)

Licensed by gettyimages ®

今後ますます高齢者が増え、少子化が進んでいくことから、これまで以上に血液が不足することも危惧されています。

手術の際に輸血が行われることは知っていても、麻央さんのように手術以外のシーンで、元気を取り戻すために輸血が行われるということを知っていた人は意外にも少ないのではないでしょうか?

私たち人間にしかできない人助けである献血。これまで以上に、積極的に協力していきたいものですね。

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