オリックスグループは4月17日、働きながら子育てに奮闘する父親と母親の日常をテーマにした

第1回「オリックス 働くパパママ川柳」

の入賞作品を発表しました。

働きながらの子育ては、パパもママも朝から晩までフル稼働。慌ただしい毎日だからこそ生まれる感謝の気持ちや、笑いのネタ、ちょっとグチってみたいことを17音の川柳で自由に表現してください。

たった1ヶ月という短い応募期間だったにも関わらず、49623作品も集まったという「パパママ川柳」。そこには、家事や育児に追われながら日々全力を尽くすパパやママたちの奮闘っぷりが余す事無く収められていました。

たくさんの人々が共感していた秀逸作品の数々を賞ごとにピックアップしましたので、最後までお楽しみ下さい!

■佳作■

「毎日が トライアスロン 待ったなし」

「3交替 家に帰れば 2交替」

「朝はパパ 昼はリーマン 夜旦那」

「帰るのを 待ってる部下と 待ってる子」

「やっとくよ パパの一言 まじで神」

佳作とは思えないほど的を射た秀逸作品の数々。最後の川柳は特に秀逸!

“保育園問題”絡みの川柳もやっぱり多かった!

「にらめっこ 子どもの熱と 勤務表」

「目の前に あるのに遠い 保育園」

「初詣 合格祈る 保育園」

保育園の問題は働くパパやママにとって切実な問題。政府には一刻も早く、心置きなく働ける環境を作って頂きたいですね。

■優秀賞■

「おべんとう なぜか僕まで 離乳食」

「育休を とれば不倫を 疑われ」

「ひと休み したいと願い 5年経つ」

「初トイレ あんよも全て 保育園

最後の川柳は「わかる~!」という方も多いのでは?余談ですが、我が子も「あんよ」&「初トイレ」は保育園でした。

「上司より 呼び出し多い 保育園」

個人的に「上手いな~」と思ったのはコチラの川柳。着信画面に「〇〇保育園」って出た時のあの緊張感。あれは未だに忘れる事が出来ません。

「駅に着き 深呼吸して ママになる」

これもとっても素敵な川柳ですね。これは大賞でもいいレベル!

■ママ目線賞■

「欲しいのは 子供と主婦を もう一人」

上手い。実に上手い(笑)

ちなみに「働くパパママ川柳」の審査員は、川柳公論社主宰の尾藤一泉さん、日本チャイルドボディケア協会代表の蛯原英里さん、元AERA編集長の浜田敬子さんの3名で、厳正な選考のうえ決定したそうです。

「ないのかな 家事の労働 基準法」

1日も気の休まる時がない子育て。完全にブラックそのもの。

■パパ目線賞■

「おむつ替え プレゼンよりも 汗が出る」

1人で子守をする際、いつも

「お願いだから…ウ〇コしませんように!」

と願っていた私(笑)

「パパ育児 一度は試す 父の乳」

某掲示板にチャレンジした方々のコメントが寄せられていましたが、意外にも赤ちゃんたちは安心して泣き止むとのことです。

第1回「働くパパママ川柳」栄えある大賞作品は…

「カバンには パソコンスマホ 紙おむつ」

コチラの作品でした!

仕事も育児もポジティブに頑張るママの姿が浮かぶ素敵な川柳ですね。なお、49623作品の内、約8割の作品が20代~50代の子育て世代からの応募だったそうで、中でも、30代からの応募が全体のおよそ4分の1を占めていたとのことです。(男女比は、ほぼ半々)

たくさんの方々が共感していた「第1回 働くパパママ川柳」。今後も開催される予定とのことなので、興味を持った方や「とっておきの川柳がある」という方は次回募集に備えて、特設サイトをチェックしてみてはいかがでしょうか?

この記事を書いたユーザー

kota60 このユーザーの他の記事を見る

豚骨ラーメンが超苦手な福岡在住ライター。家族や友人に話したくなる…そんなネタを中心に発信していきます!

なお、記事作成後、即ツイートしますので、誰よりも早く記事を読んでくれる方!ツイッターのフォロー(@thelovedtools)宜しくお願いします。

権利侵害申告はこちら