先日、厚生労働省に「アルコール健康障害対策推進室」なる部署が新設され、国際的に広がるアルコール規制を日本でも推進するべく、今後様々な酒害対策に取り組んでいくと発表しました。

その一環として「酒の安売り禁止」や「飲食店での飲み放題禁止」、「酒類の広告規制」などの例が挙げられています。

そんな中、Twitterユーザーの「イノムジカ=エタノール@健全なアカウント」さん(@msbt_ss)が、「飲食店での飲み放題禁止」について、あるツイートを公開されて話題になっています。

そのツイートが…

こちら。

(※権利者の許可を得て掲載しています)

飲み放題はそもそも「酒をいくら飲んでもいいから飲まなきゃ損損!」じゃなくて「酒を気兼ねなく全員自分のペースで飲めるようにしよう」「価格を整えて会計をしやすくしよう」ってシステムなことに気づいてる人が少なすぎる。

出典 https://twitter.com

な…なるほど…!

もちろんそれ以外にも理由があったり、全ての店舗でそのような理由ではないとは思いますが、今まで「飲まなきゃ損!」と思っていた人は、このツイートを見て考え方が変わったのではないでしょうか。

こちらのツイートは、18,000を超えるRT(リツイート)がされるほど話題となり、見た人たちからは…

そう言うシステムだったんですね!
飲んだもん勝ち、と信じきってました
・たしかにその通りかも
ほんとにそれですよね
・あと時間制限を設けて回転率を安定させる
・食べ放題にも言える事かもしれませんね
・なら、飲み放題なくてもいいね
寧ろ飲み放題プランを選択しない方が安くつくケースもあるくらい

などの声がたくさん寄せられています。

Licensed by gettyimages ®

※写真はイメージです。

飲み放題は、お酒に強い酒豪の人にはとても魅力的なサービスかもしれません。しかし、そこまでお酒に強いわけではない人たちまで「飲まなきゃ損!」と思って大量に飲んでしまうと、健康被害を起こしたり色んな形で周囲に迷惑をかけたりすることにもなるでしょうから、やはり規制をかけざるをえないかもしれません。

規制があってもなくても、節度を持ってお酒を飲むように心がけたいですね。

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広告代理店に勤務している傍らフリーのライターとして活動中。職業柄、最新の話題に常に触れているため、皆さんに楽しんでもらえるような記事を作っていければなと思ってたりします。

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