記事提供:日刊大衆

沢尻エリカ(31)が主演を務める新ドラマ『母になる』(日本テレビ系)の第1話が、4月12日に放送された。沢尻にとって約3年ぶりの連続ドラマ主演とあって、放送前から注目が集まっていたが、本作で見せた沢尻の演技は期待以上のものだったようだ。

9年前に誘拐された息子と再会し、再び母になろうとする主人公・結衣(沢尻)の姿を描く同ドラマ。第1話では、書店で働いていた結衣が柏崎陽一(藤木直人/44)と出会い、妊娠をきっかけに結婚。

生まれてきた息子の広を溺愛する二人だったが、幼稚園の前で結衣が少し目を離した隙に広が連れ去られてしまう。

第1話で圧巻だったのは、結衣が“子どものいない人生もいいかも”と思ったことがあると陽一に打ち明け、「私がそんなことを思ったからあの子は…」と泣きながら後悔するシーン。

「広に会いたい…会いたい。ご飯食べてるかな…私がいないでちゃんと寝られてるかな…。会いたいよ…!」と、沢尻は数分間にわたり大号泣する演技を見せた。

そんな沢尻の姿に、SNSには放送中から絶賛コメントが続出。「エリカ様の演技がすごすぎる」「鳥肌がたった、沢尻のドラマすごいぞ!」「沢尻エリカの泣き演技がすごすぎて、もらい泣きしちゃった」といった声が数多く上がった。

「沢尻が号泣するシーンは、第1話の予告映像にも使われていて、放送前から期待が高まっていました。4月1日に行われた試写会でも、このシーンを絶賛する人が多かったようですね」(テレビ誌ライター)

ドラマ『母になる』の第1話は、平均視聴率10.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)とまずまずの滑り出し。沢尻エリカの演技が話題を呼び、今後視聴率が伸びる可能性も大いにある。4月19日の夜10時から放送される第2話にも注目したい。

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