記事提供:日刊大衆

これまで恋の噂がなくはなかったものの、確定情報はいまだ届かずじまいなのが、元フジテレビでフリーの加藤綾子アナウンサー(31)。現在、熱愛の噂はまったくないと言っても差し支えないだろう。とはいえ、彼女も適齢期。しかもあの美貌である。

いつ、何が起こってもおかしくない。そこで今回は、加藤アナが口にした今までの発言を振り返り、そこから彼女の“理想の男性像”を浮かび上がらせてみたい。

まず、過去のインタビューで加藤アナは、“理想のタイプ”に「笑いどころが合う人」を挙げている。

具体例として名前が挙がったのは、アンタッチャブルの山崎弘也(41)。しかし山崎については、交際相手というより「親戚のオジさんにいてほしい感じ」だと考えているようだ。

さて、ここからは真剣に考えてみよう。加藤アナは30歳を過ぎた大人の女性である。恋愛を考える際に重視するのは、内面のはず。そんな彼女が“好きなタイプ”に挙げるのは「正義感があって柔らかい雰囲気の人」であった。

もしもふさわしい異性と出会い、そして交際がスタートしたならば、二人がデートへ出かけるのは自然な流れである。そうとなったら、彼女は大胆だ。

たとえば冬季だったら彼氏とともにスケートを楽しむなど、「ちょっと恥ずかしくなるようなデートがしたいです」と、やはりインタビューでニヤけながら語っている。「週刊誌の追跡も上等!」という心境か?頼もしいかぎりではないか。

また彼女の発言を掘り下げている中で、一つの重要なキーワードを発見した。それは「家庭(または家族)」。

「昔から家族を大切にしている人が好きです」「家庭を想像できる人がいいんだと思います」といった発言を過去のインタビューで繰り返していた加藤アナ。もしかしたら彼女、“恋愛願望”以上に“結婚願望”が強い女性なのかもしれない。

事実、加藤アナは今年の1月に「子どものため、誰かのために自分の時間を費やせるようなお母さんになりたいなと思っています」と発言している。やはり、“恋愛願望”より“結婚願望”“母親願望”というべきか。

こうなったら、ますますこれからの彼女の恋路が気になってしまう。そこで“未来の旦那さん像”を、彼女の今までの男性遍歴から想像してみよう。調べてみるとどうやら彼女、イケメンばかりとつきあってきたわけではないらしいのだ。

2015年9月9日放送『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)で、司会の明石家さんま(61)から「美女と野獣っていうけども、自分はかっこいい男ばかり狙ってる」「おまえ、野獣の気持ち分からへんやろ」とツッコまれた加藤アナは、この指摘を即座に全否定。

過去に交際した男性について「野獣もいました!いやいやいや、野獣もいますよ!」と、はっきり反論しているのだ。

結婚願望が強くなった加藤アナだけに、電撃婚の報道がいつ飛び込んできても不思議じゃない。我々も、心の準備をしておく必要がある。そして、その相手が“野獣”だったとしても、温かく見守ってあげようではないか。

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