記事提供:messy

どの写真アプリ使ってるのか知りたいよ(画像:指原莉乃 Twitterより)

4月11日、HKT48の指原莉乃(24)がAbemaTVの番組『指原莉乃&ブラマヨの恋するサイテー男総選挙』に出演し“ヒモ男”がタイプの男性だと明かした。

番組では、“恋愛相談にのることが特技”だというタレントの天野眞隆(22)が、意中の女性の落とし方を説明。部屋の片づけなど身の回りのことを全部やってあげることが秘訣だと明かした。

すると指原は「一番理想」と称賛し、「わたし本当にいつも家にいるヒモがいい」とコメントしたのだった。

指原は一部報道では年収2億9,500万円と噂されるほどの売れっ子タレント。

本人はこれを否定しているが、『ワイドナショー』(フジテレビ系)では松本人志(53)から「俺も推測で書かれたことはあるけど、そこまで大きく間違ってなかった。少ない場合もあるし、倍ほど違ったことは経験上あまりない」と鋭く指摘され、はぐらかす場面もあった。

となると、おそらく年収億超えは確実なのだろう。

指原は今年2月に放送された特番『愛されママGP2017』(フジテレビ系)収録後の会見の場でも、結婚願望が強くなったと話し「私のことを好きだったら(結婚相手は)ヒモみたいな男性でもいい。養うのもあり」と同様のアピールをしていた。

しかしかつては違ったようだ。

昨年2月に放送された『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)では、セレブ大学生タレント・SHOUTA(22)の豪勢な私生活を見て「付き合ってほしい」ともコメントし、同年9月『Momm!!』(TBS系)に出演した際には、結婚相手は「年収1,000万円以上がいい」と発言している。

それから瞬く間に報酬が増え、また指原自身が超多忙なスケジュールでの仕事が続いていることなどから、結婚観の変化があったのだろうか。

指原と同じAKBグループの出身で人気アパレルブランド・アンティミンスの代表取締役を務める川崎希(29)の夫は、妻の妊娠中に不倫に走ったヒモ夫・アレクサンダー(34)。

お尻にペットボトルとワインの瓶を入れるほど激怒したらしい川崎だが、実業家として成功後に語っていた好みのタイプは「外見はベッカム。私に時間を合わせてくれる暇な人」と話していた。まさにアレクが理想の男だったわけだ。

歌姫・西野カナ(28)も家にいる男と結婚したいと明かしているひとり。2014年の『1番ソングSHOW』(日本テレビ系)では「在宅ワークの人がいい」「家にいて欲しいし家事も手伝って欲しいから」と発言。

自作の歌詞通り“会いたくて震える”ほど寂しがり屋であろう西野は、パートナーにはいつでも会えるように家にいてほしいのだろう。

統計データとして、日本の女性は上昇婚思考が世界的に見てもかなり高い…とされている。そこには女性が高望みであるとか、楽をしたいというよりは、男女の賃金格差が大きく影響していることは間違いない。

数少ない超高収入の女性であり、時間も不規則な芸能タレントたちは、妻との家庭ではなく広い世界に重心を置くハイスペ男性よりも、時間の余裕がありいつもそばにいてくれそうな相手を選びたくなるのかもしれない。

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