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筆跡アナリストの凛音です。

お笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建さんと女優の佐々木希さんが結婚を発表。かねてから噂されていたものの、「本当だったんだ!」と驚いた方も多かったのでは?

やはり芸人と女優という異分野の組み合わせは、ちょっぴり意外性を感じるものですよね。

そこで今回は、筆跡心理学の視点で2人の直筆サインを鑑定して、相性を分析。結婚における相性の判断についても考えてみました。

◆佐々木希は“気分屋だけど控えめで協調性がある”

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まず佐々木希さんの筆跡を見ると、全体的に字が小さい印象。文字を小さく書く人は、おとなしく控えめで、気遣いができるタイプが多いです。

さらに「日」や「口」の角に開きがないので、真面目で実直。「佐」や「木」の縦線も上が短めなので、上に立つよりも相手に合わせるタイプのようです。

ただ、「期」や「頂」などの横棒の並びが均等でないところを見ると、少々マイペースで気分屋なところがありそう。

字全体にやや右に傾く傾向もあるので、突然思い立って不思議な決断をする、という周囲には予想がつかないような行動をとることもあるかもしれません。

総合すると、筆跡からは「真面目で控えめ、協調性もあるが、大胆さも併せ持つマイペースな方」、という印象を受けます。

◆アンジャッシュ渡部は“俺についてこい”だけど自己中気味?

一方、渡部建の筆跡はというと、少々個性的。

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最も特徴的なのは、字と字の間と、へんとつくりの間がどちらも狭く、密着しているところ。これはせっかちでとても頑固な性格を表しています。

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また、サインの「UN-JASH」を見ても、隣りと線がぶつかっているように見えるので、自分の信念を強く持ち、かなり度胸があるタイプのよう。マニアックな人にも見られる傾向なので、芸能界の食通として有名な渡部さんらしい字ともいえそうです。

ただ、このタイプの字は信念と度胸が強すぎるだけに、トラブルも起こしやすいので、もう少し字の間隔を開けると柔軟に対応ができるようになるでしょう。

さらに、「建」の字の縦線がかなり上に長く書かれているので、リーダーシップ力があるよう。しかし逆にいえば自分勝手な面もあるのかも。

これらを合わせると、渡部建さんは「強い信念と度胸があるけれど、頑固で自己中気味」な性格なのかもしれません。

では、筆跡から2人の相性を考えてみましょう。

◆デコボコがうまく合えば相性は上々!

かなりの“俺様”傾向がある渡部さんですが、佐々木さんは“マイペースで控えめ”。協調性も高いことから、渡部さんが行く道についていく、というスタンスができる人なので、相性は上々というところではないでしょうか。

しかも佐々木さんは少々“不思議ちゃん”な部分も秘めていますので、渡部さんがまったく想定していない行動をとった場合、逆に「NO」と言えない雰囲気も作れそう。トラブルが起きにくい2人かもしれません。

ただし、あまりにも渡部さんが頑固な姿勢をとると、相手が生活に疲れてしまう可能性も。相手の話を聞く体勢を作るためにも、もう少し間隔にゆとりのある字を書くといいでしょう。

人によっては“自己中気味”な性格に不安感を覚えるかもしれませんが、他人から見える欠点も相手が補えれば相性は悪くならない場合も。結婚生活における相性は、どれだけデコボコを埋められるか、が一つのカギになるのです。

筆跡には性格が表れます。付き合ってから「思っていた性格と違った…」と感じることはよくありますが、付き合う前に筆跡を見ておくとそんなズレも生じにくくなるはず。

相手と自分の相性を図るためにも、出会ったときに「どんな人だろう?」と筆跡をチェックしておくと今後の参考になりますよ。

【凛音 プロフィール】

筆跡アナリストで心理カウンセラー、カラーセラピストの資格も持つ。芸能人の筆跡を分析したコラムを執筆し、最近は履歴書の筆跡鑑定も開始。多面的な角度から人の心理を読み解く。

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