入った店から出るとどっちから来たか分からなくなる人、同じ場所をグルグルと回って目的地になかなか辿り着かない人、初めての場所だと地図を見ても方向が分からない人などなど、世の中には「方向音痴」と呼ばれる人が一定数いるもので…。

それは“方向音痴じゃない人”からすると、一体何が分からないのかが謎なもの。

一般的に、“方向音痴じゃない人”は空から地上を見ているように地理を把握していて、“方向音痴の人”は目の前の景色しか見えていないとされています。

そんな“方向音痴じゃない人”“方向音痴の人”の違いを、Twitterユーザーの「ぽぽぽぽーん」さん(@yuuya_ponta)が、それぞれの人たちが見た景色を脳内にどう反映させているかの違いを表したイラストを公開されて話題になっています。

そのイラストが…

こちら!

出典 https://twitter.com

なるほど…。

“方向音痴じゃない人”は、体内コンパスにより来た方向を把握し、今どの方角を向いているかなんてのもちゃんと認識している様子。

一方、“方向音痴の人”はといえば…やっぱりの目の前しか見えていのではと仮定。

こうまで違うとは思っていませんでしたが、言われてみると納得かもしれません。

(※権利者の許可を得て掲載しています)

こちらのツイートは6万を超えるRT(リツイート)やいいねがされるほど話題となり、見た人たちからは…

なんかわかる気がする
・解りすぎて辛い
・ほーーーーーー(・o・)!!!
ヤバい、そのままや
わたしも同じ感じです!!
わかりますわかります
・私も東西南北と地図がわからない
まさにこれ

などの多くの反響が寄せられています。

意外と(?)“方向音痴の人”が多くて驚きましたが…

あなたはどちらのタイプですか?

もし目の前に「スーパー」の文字しか見えていないようなタイプなら、くれぐれも迷子にならないように気を付けてくださいね…。

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