その美しさ、まるで“女神”

“見つめられたら吸い込まれてしまう…

そんな言葉がピッタリな大きな瞳と、女の子らしさあふれる可愛さで、男女問わずに人気を集めている女優の山本 美月(やまもと みづき)さん。

1991年7月18日生まれで、現在25歳の山本美月さんは、芸能界デビューのきっかけとなったのが高校3年生だった当時2009年。『CanCam』『PS』『AneCan』『Oggi』の4女性誌合同で開催された「東京スーパーモデルコンテスト」に出場し、見事にグランプリを獲得。女性ファッション誌『CanCam』の専属モデルとしてキャリアをスタートさせます。

2011年からは女優としても活動を開始し、これまでに数多くのドラマや映画に出演されています。中でも2016年は“女優”として飛躍を遂げた1年となりました。

1月スタートのドラマ『臨床犯罪学者・火村英生の推理』への出演を皮切りに、初の主演映画となった『貞子vs伽椰子』や、連続ドラマでヒロイン役を演じた『HOPE〜期待ゼロの新入社員〜』などの話題作に出演を果たしました。

そして2017年。主演を務める草彅剛さんの迫真の演技も話題となったドラマ『嘘の戦争』でヒロイン役を熱演。惜しまれながらも最終回を迎えた作品は、平均視聴率11.25%という冬ドラマの中でも好結果を残しています。

気になる次作はなんと“黒ギャル”

5月20日から公開される映画『ピーチガール』。Hey! Say! JUMPの伊野尾慧さんとW主演で挑むこの作品では、清楚なイメージが強い山本美月さんがなんと“黒ギャル”に変身。漫画が原作となっており、これまでにない役柄で新たな一面が見られそうです。

共演には、真剣佑さんや永野芽郁さんなど、注目の若手俳優が多数出演。こちらの作品も要チェックです!

「このポーズは、桃だよ。栗じゃないよ。」

出典 https://www.instagram.com

「今回は大人、演じました。」

「今回は大人、演じました。」と自身のインスタグラムで公開した写真の数々。“セクシー&オトナ”な表情は、これまでにあまり見られなかった表情ということもあって、見た瞬間に思わず“ドキッ”としてしまう写真です。

山本美月さんが披露しているのは、ファッション誌『CanCam』の人気連載企画『月刊 山本美月』での1コマ。

月刊 山本美月
今回は大人、演じました。

設定は、ちょい悪彼氏に置いてかれた、頑張ってちょっと悪い子演じてる箱入りお嬢さま。笑

出典 https://www.instagram.com

「ちょい悪彼氏に置いてかれた、頑張ってちょっと悪い子演じてる箱入りお嬢さま」と表現されているように、妖艶な表情とオーラを見せてくれています。「可愛い」というイメージを抱いていたファンには、ちょっと刺激的かもしれませんね。

女優・モデルと多彩な表情を披露し、進化し続ける山本美月さん。
2017年の活躍も、その勢いは止まりそうもありません!

「朝が早いと眠たいねぇ…」

出典 https://www.instagram.com

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