アメリカ、バージニア州スタッフォードにある動物病院「アクア・ギャリソンヴィル動物病院(Aquia-Garrisonville Animal Hospital)」の監視カメラが捉えた…

4つのドアを自分で開け、動物病院を脱走するワンちゃんの姿

これが

■ワンちゃん賢すぎ!
■1つなら偶然ってこともあるけど、4つは凄いね!
■プリズン・ブレイク(脱獄)ならぬ、ホスピタル・ブレイクだな。(笑)

と、海外を中心に話題となっていたので紹介したいと思います。

黄枠で囲んだコチラのワンちゃん。彼が今回、4つの難関を突破し、見事に脱走をキメた10才のグレート・ピレニーズ犬・ジェネラル君。

ちなみに、ブリティッシュ・コロンビア大学の心理学教授“Stanley Coren”氏の著「The Intelligence of Dogs」によると、グレート・ピレニーズ犬の知能は114位/132位だそうで、特に賢い犬というわけではないそうですが、この「将軍」という意味を持つ名のジェネラル君は、他のグレート・ピレニーズ犬とは一線を画す頭脳の持ち主。

いとも簡単に4つの難関を突破するのでした!

深夜1時46分。まずは寝床であるケージのドアを開け

第一関門を突破するジェネラル君。この部屋は非常灯の明かりだけでほぼ真っ暗なのだそうですが、彼は迷うことなく次なる扉へと進みます!

アイツ。どうやってドアを開けたんだ!?

さらに、この部屋にある頑丈な扉もなんなく突破!

たった3分で2つの扉を攻略します。

続いて、明かりのある部屋に入ってきたジェネラル君。ここにも大きな扉があるのですが…

暗い部屋でもなんなく攻略したジェネラル君は、これくらいのドアであれば無問題!

ドアノブをくわえると

あらよっ!

ってな感じでドアをオープン。あっという間に3枚目のドアも攻略します。

人間社会の生活に溶けこむことのできる賢さを持っていると言われている「グレート・ピレニーズ」。まさか、ここまで賢いとは病院関係者も把握していなかったとのことです。

「あと1枚だな」

そんな声が聞こえてきそうなほど、病院内の構造を把握しているジェネラル君。

なお、ここでエサを見つけたジェネラル君は、逃走を一旦中断(笑)

そして約2時間後、脱走を再開!最後の1枚を攻略しに向かいます。

「たしかコッチの扉を開ければ外に出られるはず」

迷うことなく左に曲がったジェネラル君。

その結果、見事に脱走成功!

「もっとセキュリティ対策した方がいいよ」

背中で語っているかのようなジェネラル君。きっと病院関係者はこの動画を見て、唖然としたことでしょうね。

「さぁ、家に帰ろ!」

では、監視カメラが捉えた…華麗なる脱走映像。リンク先よりご覧下さい!

(゚Д゚) 賢すぎっ!

あまりにも手際のよい犯行。おそらく、病院に来た時からジェネラル君は脱出経路を入念にチェックしていたに違いありませんね。

脱走して約3時間後。ジェネラル君がいない事に気付いた病院スタッフは、すぐに警察に通報して捜索したところ、脱走して約15時間後、民家の芝生で休んでいるところを発見!無事に家族の元へと帰っていったそうです。

何はともあれ無事で良かったジェネラル君。動物病院側は今後、セキュリティ対策を強化すると表明していました(笑)

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