セグウェイに代表される1人乗りのコンパクトな移動支援機器「パーソナルモビリティー」。

これまでに、カバンの中にすっぽりと収まるノートPCのような乗り物「WalkCar」や、まるで浮いているかのような一輪自走車「ホバーボード」など、たくさん紹介してきました。今回紹介するのは、快適な走行はもちろんのこと、持ち運びの事もしっかりと考えられた、未来の三輪車「TRANSBOARD」。

これは近い未来、世界中で旋風を巻き起こすかもしれませんよ。

クラウドファンディングサイト“Indiegogo”に登場するやいなや、すぐに目標額達成!2倍以上の資金を集めた「TRANSBOARD」。開発したのは韓国のパーソナルモビリティメーカー「MERCANE WHEELS」でして…

街乗りを意識して制作したという「TRANSBOARD」は、とにかくクールでオシャレ。ボディの素材はアルミニウム合金&ポリカーボネート。また、前輪横から見えるショックアブソーバーもなかなかの存在感。これは従来の三輪車のイメージが、かなり覆っているのではないでしょうか?

圧巻なのは、ボタン1つでキャリーバッグ型にトランスフォームするところ!

ボディー中央部分にあるボタンを押しながら持ち上げると…

中央部分がトランスフォーム!

たった数秒で…

キャリーバッグのカタチに!

これなら電車やバスで運ぶ事も可能。玄関先に置いていても、そこまで邪魔になる事はないでしょう。

ちなみに「TRANSBOARD」のスペックをざっくりと説明すると

■最高速度 35km/h
■走行可能距離 約40km
■充電時間 約6時間(パワー0から満タンまで)
■車体重量 約18kg

最大積載量約100kgまでとなっています。

車体重量は約18kgとまぁまぁ重ためですが、キャリーが付いているので、重いと感じる機会はほとんどないでしょう。

その他にもこだわりが随所に散りばめられた「TRANSBOARD」。少々の段差や悪路でも、ショックアブソーバーの働きによって安定的な走行ポジションを保つことが出来るとのことです。

カラーはホワイトとブラック。

では、街中からオフロードまで大活躍必至の「TRANSBOARD」。動画にてご覧下さい!

出典 Vimeo

試乗動画もどうぞ!

出典 YouTube

これは欲しい!

女性でも安定した走りを楽しむことが出来る「TRANSBOARD」。これはクラウドファンディングで目標額の2倍以上の資金を集めたというのも頷けますよね。

現在、申し込みが殺到!続々と予約枠が埋まっている「TRANSBOARD」。もし、公道走行がOKならば、日本でも瞬く間に浸透するに違いありませんね。

気になるお値段は549ドル(約6万円)
※2017年4月15日現在

なお、この価格は早期予約特典であり、限定200台となっておりますので、近未来の三輪車に興味を持った方は「TRANSBOARD」の専用ホームページをチェックしてみてはいかがでしょうか?

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