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女優の吉井怜(35)が、夫で俳優の山崎樹範(43)と、9日放送「行列のできる法律相談所3時間SPさんまVS怒れる美男美女軍団!」(日本テレビ系)に共演し話題になっている。

番組内では、山崎の浮気疑惑や吉井のバストサイズ詐称疑惑などで笑いを誘ったが、全体的には仲の良い空気感。

ネット上では吉井がかつて白血病を患っていたことを思い出し、幸せそうな結婚生活に安堵する声が多数。しらべぇ編集部では、そんな声をまとめるとともに、吉井怜の芸能生活を振り返ってみた。

■10代の若さで急性骨髄性白血病を患ったショック

吉井怜は1982年生まれの35歳。1998年には『仮面天使ロゼッタ』(テレビ東京系)でヒロインを演じた。1999年には女優・優香も所属していた音楽ユニット「NITRO」として活動し、フジテレビビジュアルクイーンに選ばれるなど一躍人気アイドルに。

しかし順風満帆に思えた2000年に急性骨髄性白血病を患い、2001年に母親から骨髄移植を受ける。

2000年と言えば格闘家のアンディ・フグがやはり急性前骨髄球性白血病で死去した年。10代の若さで不安と戦いながらも治療した闘病記は「神様、何するの」(幻冬舎)という書籍にまとめられドラマ化されている。

■順調にキャリアを積み演技派俳優同士での結婚

その後2002年に仕事復帰、舞台、ドラマ、映画と着々とキャリアを詰み、2009年には昼ドラマ『エゴイスト~egoist~』(フジテレビ系)で11年ぶりに連続ドラマ主演を果たす。

2016年に俳優・山崎樹範との結婚をそれぞれの公式ブログで発表。

■辛い時期を乗り越えた姿に祝福の声が

ネット上には、今回の夫婦共演で、辛い過去がある吉井が幸せになった姿を見た人々からの祝福の声が…。

・大変な病を経験した吉井さん!幸せになって

・吉井怜ちゃんは大きな病気を乗り越えているから、いま元気そうで幸せそうな笑顔をしているとなんだか嬉しい

・吉井怜よかったよなあー。わたしが入院した年に病気してたから勝手に親近感もってた

出典しらべぇ

10代で大病を乗り越え、35歳の今、仕事も家庭も順調な姿は、ファンにとって感慨深いものがあるようだ。

また夫である山崎樹範の、子供番組で「いやし山ほのぼのさん」というキャラを演じたこともある和み系キャラ。その名脇役ぶりも相まって、夫婦ともに好感度が高く、今後も共演も期待されるカップルだ。

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