石鹸や洗剤、医薬品などを手掛ける大手メーカー「ライオン株式会社」が4月12日、1990年代に放送していたテレビCMのフレーズ

「バファリンの半分はやさしさでできている」

の真相を明らかにするサイト

バファリンのやさしさは半分どころじゃなかった!やさしさの真相キャンペーン

を開設。それと同時に、オリジナルムービーを公開しました。

Appleの創業者・スティーブ・ジョブズ氏のそっくりさんが、なぜか広島弁でバファリンの真相を解説する…ツッコミどころ満載のこの動画。(笑)

なお

「バファリンの半分はやさしさでできている」

という…このフレーズ。1990年代前半(以前)に生まれた方であれば、一度は耳にした事があるかと思いますが、ライオン社曰く、多くの方々が、この「やさしさでできている」というフレーズを、異なった意味として捉えているのだそうで、今回、真相を正しく伝えるべく、サイトを開設したのだとか。

「先に謝らせてつかぁさい!」広島弁で怒涛の解説!(笑)

お母さんのやさしさを意味している?
“効き目が強すぎる”言い訳なのでは?
“効き目の弱さ”をやさしさと言ってる?

「やさしさ」に対して寄せられる…世間の様々な見解。私もてっきり「お母さんのやさしさ」を意味しているかと思っていたのですが…

実はバファリンの「やさしさ」。これは、胃が荒れないように配合していた成分のことを指していたのだそう。

痛みを鎮める成分 × 胃を守る成分

あっ、たしかにバファリンの半分はやさしさでできている!(笑)

どうしても胃が荒れやすくなる…頭痛薬。

まさか「やさしさ」の正体が、胃を守る成分だったとは。これには驚きを隠せませんね。

「やさしさ」は胃を守る成分だけじゃない!

“緩和するもの”という意味のBuffered(バッファード)と、Aspirin(アスピリン・一般名はアセチルサリチル酸)を組み合わせて作られた「Bufferin(バファリン)」。

胃を守る成分を配合した鎮痛剤

すでに開発時から、優しさが込められていたなんて…。知らなかった方も多いのでは?

「強力に効く」

なんて意味を持つ言葉かと勝手に思っていましたが、まさか“胃を守る成分”を大々的に謳っていたとは。名前もやさしさで溢れていたんですね。(笑)

なぜ広島弁なのか?コチラの真相も解説!?(笑)

「バファリンの真相をお伝えできていなかったことが、我々の頭痛のたねでした」

軽いジョークを飛ばす薬品事業部ブランドマネージャーの木村さん。どうやら、この方が広島県出身だったから、全編、広島弁になったみたいです。(笑)

やさしさにこだわり続けて50年!

これからも「半分にとどまらないやさしさ」にこだわり、お客様の支えになる製品を開発していきたいと語るライオン社。Twitterにはたくさんのコメントが寄せられていました。

■バファリンの広島弁ツボすぎてつらい
■出だしから笑ってしまった。真面目にふざけるってのに弱い。(笑)
■「ぴしゃっと」のあたりで笑いが堪えきれんかった。
■偽ジョブズが気になりすぎてバファリンの優しさの真相どころじゃない...
■もともとやさしさで出来ていたのか。知らなかった。

クセの強いジョブズと広島弁。これは笑わずにはいられませんね。

“機能性”に“やさしさ”を配合!バファリンやさしさクッションも見逃せない!

なお、2017年4月13日~6月16日まで、“やさしさ”半分・“機能性”半分の2層構造を採用した「バファリンやさしさクッション」が当たるキャンペーンを開催。抽選で400名様に当たるそうなので…

お好み焼き(広島焼き)2.5人分、50cmのバファリン。興味を持った方は是非、応募してみてはいかがでしょうか?(笑)

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