記事提供:日刊大衆

4月5日、乃木坂46の生駒里奈(21)が自身のブログを更新。あるお笑いタレントの名前を挙げ、寂しさから“ロス状態”に陥っていることを告白した。

その日、生駒は「いつの間にか始まってた新年度」というタイトルでブログを投稿。

「ジャンポリスから、藤森さんがいなくなっちゃった~」と、バラエティ番組『特捜警察 ジャンポリス』(テレビ東京系)で共演していたオリエンタルラジオの藤森慎吾(34)が番組を降板したことについて語った。

生駒は、ブログに「藤森さんは私にとっても、乃木坂にとってもすごく大好きなお兄ちゃんっ!!」「乃木坂の次に長くやっているのはジャンポリス」「だから、私にとって近くにこんなにも尊敬できて、面白い方がいるのはすごく自分にプラスの事ばかりで、たまたま同じお仕事やっているだけの方ではないんです」とつづり、藤森が自分にとって大事な存在であったことを告白。

続けて、「いなくなっちゃったのが寂しくて寂しくてしばらく藤森ロスです」と打ち明けた。

この番組で生駒と藤森は3年にわたり共演。そのため、ファンからはネット上に、「ジャンポリは長いから、確かに藤森さんとの別れはつらいよね」などと同情のコメントが寄せられた。

しかしその一方で、“大好き”“寂しくて寂しくて”とまで生駒に語らせた藤森に、嫉妬してしまったファンも多くいたようだ。

「藤森さん、こんなに言ってもらえてずるいよ」「俺も生駒ちゃんに大好きって言ってもらいたい」「俺も生駒ちゃんを寂しがらせたい」「藤森許せん…」といったコメントも多く見られた。

「藤森慎吾が最後に出演した3月31日の『特捜警察 ジャンポリス』で、生駒里奈は本当に悲しそうな様子を見せていたんです。藤森がレギュラー陣に対して降板を発表した際に、生駒は“ごめん泣いちゃうかもしれない”“ほんとに涙が出てきちゃった”と目頭を押さえていました」(芸能誌ライター)

――早く“藤森ロス”を乗り越えて、ファンを安心させてほしいものだ。

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