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火曜深夜の新番組『絶対!カズレーザー』は、お笑い芸人・カズレーザー(メイプル超合金)の地上波初の冠番組となる。

11日深夜の放送では街頭やSNSで話題の変わり者にカズレーザーがインタビューを行い、彼らは奇人なのか、隠れた天才なのか、ただの凡人なのかを判定する企画であった。

1人目は20代から隠居生活を送る31歳の男性が登場。季節を散歩途中の庭で感じるという彼とのインタビューは、やがてお互いの恋愛観へと広がっていく。

人や物との付き合いを一切削ぎ落とし、社会のしがらみから抜けた“完全隠居生活”を送っている男性。

20代前半で上京したものの、まるで家賃を払うために働くような生活に疑問を抱き、実際にどのくらいのお金があれば暮らしていけるのか―と試したことがきっかけでこのような生活を送ることになったという。

散歩途中の川辺で野草を摘んで食べている彼だが、カズレーザーが持ち物チェックを始めると鞄の中からコンドームが出てきた。

「何があっても大丈夫なように、常に持ち歩いているんです」と男性の説明に、「隠居生活とかそういう欲の無い人って、あらゆる欲が無いのか思った」とカズレーザーは首をひねる。すると「性欲だけは、あるんです」と彼は穏やかに笑う。

そして「僕ゲイなんです、男性が好き」と告白すると、バイセクシャルのカズレーザーに質問があるという。

“仮に付き合っている女性が、同じ女性と浮気したらどう思うか?”との問いに、自分は浮気はしないが「相手がする分にはしょうがない」「そんなに束縛したいとかない」とカズレーザーは答えていた。

質問した男性は「浮気されたら、一緒に参加したい」そうである。

この隠居生活を送っている彼とは物欲が無いという共通点はあったが、川辺の野草を生で食べる生活にカズレーザーは難色を示していた。ただ「世捨て人って一番カッコいい」と憧れはあるようである。

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