■「母になる」ってどういうことだろうか

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子供を出産し最初は可愛い可愛いなのですが、可愛いだけでは育てられないのが育児。

育児は育自だという言葉だというのを耳にした時は、本当にそうだと実感しました。自分は大人だけど、いかに未熟な人間であるかということを思い知りました。

子供を出産し、母にはなったけど、自分はちゃんとはたして子供にとって「母」なのだろうか…同じように悩んだことがある方は多いのではないでしょうか。

■ドラマ『母になる』のあらすじ

出典 https://twitter.com

突然子供が誘拐されて行方がわからず、その後離婚し一人暮らしをしている柏崎結衣(沢尻エリカさん)。

アパートの隣の部屋で結衣の息子を発見(誘拐時)し、なぜか警察には連絡せずに自分の息子として7年間育て、そしてその後手放した門倉麻子(小池栄子さん)。

バリバリのキャリアウーマンで子供を誘拐された結衣を気遣いながらも、自身も子育てに疑問を持ち、良い母親なのだろうかと悩んでいる西原莉沙子(板谷由夏さん)。

この3人はどういう「母になる」のかが主題の新ドラマです。

■脚本がリアル!子育てあるあるが多い

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幼稚園の帰り、ほんの一瞬手を離した瞬間に子供を誘拐された柏崎結衣(沢尻エリカさん)。幼稚園に通う年齢になると、ちょっと手が離れてもそこにいるだろうと思ってしまいがちになります。ドラマを観て、本当気をつけないといけないなと気が引き締まった瞬間でもあります。

一瞬の隙というのは育児でヒヤっとすることは多いので共感してしまいました。

■子育てあるあるなセリフも

「広が産まれてから熱々のラーメン食べたことがなかったから」

出典ドラマ『母になる』第一話

これにはかなり共感しました。

子供が産まれても熱々のラーメン食べたくなるものですが、子供を抱っこしながらだと危ないし、子供が誤ってこぼしたら危ないと考えると、ラーメンに限らず熱々の食べ物・飲み物は避けるようになったママも多いのではないでしょうか?

■沢尻エリカの涙の演技に涙腺崩壊!

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子供がいるとどうしても子供のために時間を捧げ、子供のためにと我慢することも多くなることもあります。その分幸せもたくさんあるのですが、母親としての心の葛藤が脚本でもうまく表現されていましたが…沢尻さんの涙の演技がまた素晴らしい!号泣しているのに、美しいし、心の声までが伝わってきました。

涙止まんなかった
沢尻エリカの涙でつられ泣き
・多分今期一番やばいドラマきた
沢尻エリカ演技上手すぎ
沢尻エリカのにもってかれます

SNSでも沢尻さんの涙につられ泣きしたというコメントが寄せられています。

■あのドラマを彷彿させる演技力の高さ

出典 https://www.amazon.co.jp

ドラマ『1リットルの涙』でブレイクした沢尻さん。可愛さと涙の演技の高さで注目されたドラマでしたよね。この時ドラマ全て見ましたが、涙が止まりませんでした。

沢尻さんは主人公として難病と闘う女の子を演じましたが、このドラマの主治医を演じた藤木直人さんでした。ドラマ『母になる』では、なんと元夫婦役でまた共演しているため、『1リットル涙』をまた見たいというコメントも多く寄せられています。

■これからどうやって「母になる」のか

出典 YouTube

これから結衣はどうやって「母になる」のか。

そして麻子どうして息子として育てた広(3歳時:吉武歓くん、13歳時:道枝駿佑くん)
を手放したのか、結衣は元夫・陽一(藤木直人さん)と復縁するのか、広とはどういう風になっていくのか見どころはたくさん。

第2話以降もまた沢尻さん演じる結衣の涙に心打たれて、ハンカチが手放せないかもしれません。

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